勝ち負けは、自分との勝負で。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

勝負。


勝ち負けを競うこと。

例えば、オリンピック競技。

『負けてもいい』と思って挑む選手はいない。

4年間(それ以上)、

その日のために必死の練習をしてきたはずだ。

だから

負けたら悔しいのは当然。


メダルを取ったときというのは 

どんな気持ちなのだろう。 

世界のトップ、

銅メダルだとしても、

世界で3本の指に入ったということだ。

今までの辛さが一気に脳裏を駆け巡るのかもしれない。

いろんな思いが込み上げ、 

涙や笑顔に変わるのだろう。



人との勝ち負けを競うことを

やめたら楽になる。

誰かと競って食事したら、

しんどいでしょ?

前の車より速く行きたいからといって

車線変更しても、

結局赤信号で止まる。

あまり時間は変わらないのに、

イライラだけが残る。





今以上を求めるという

向上心が

自分との勝負を

果てしなく続かせる。

でも、

自分と競う

その勝負は、

心地良いものなのだ。