この先必ず良くなると考えると、今の辛さが軽減する。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

「不安」というものは、 
いつだって将来のこと。 

過ぎたことは、過ぎたのだから、 
不安になることはない。 
不安は“曖昧さ”だ。 

良いか悪いかという将来の予測は、 
わかれば不安は小さくなるだろう。 
どちらかわからない、 
テストの結果を待つときがいちばん辛い。 
ダメだったらダメで、落ち込むけれど、 
また前に進めばいい。 

時間は、進むことだけに作られている。 


動物は、将来を予測することができない…らしい。 
人間だけが、予測をすることができる。 
だから、悩む。 
今の時点の能力から、

将来ずっとそのままじゃないのか、と悩む。 

自転車に乗れなかった頃、 
本当に乗れるのかなあと不安だった。 
でも、乗ることができた。 
自動車の運転だってそう。 

今の辛さと、将来の結果は、 
異なることが多い。 
それだけ、いろいろなことが起こるということだ。 


この先必ず良くなる。 
根拠はないけど、必ず良くなる。 
将来を予測するのは自由だから、 
せっかくだから、 
良くなる方向で考えよう。