受け身な人がいないと、
攻め気な人同士で、争ってしまう。
自分を表現できないことほど、
辛いものはない。
だから、表現の自由があるのだろう。
誰にも会いたくないときは、
自分と向き合えるチャンス。
孤独な時間の長さは、
人といるときの時間の貴重さに比例する。
理解してくれる人が
ひとりでもいれば、
悩みをリセットして
明日を迎えることができる。
本当の辛さは、
言葉でもなく表情でもなく、
その人の接する物事に表れる。
笑顔にならなくてもいい。
呼吸の速さがゆっくりになるような、
そんな言葉を書きたい。