誰でもできることができても、すごくないんですか? | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

毎週楽しみしているドラマがあります。
それは、「僕らは奇跡でできている」です。
 
映画「億男」を見て、高橋一生さんにはまりました。
 

前々回の放送は、泣きました。(前回の放送も泣きました)
ネットでも、「神回」と言われています。
 
 
「僕は虹一くんのすごいところ、100個言えます」
 
 
という言葉に涙しました。
 
その100個とは、
誰でもできるようなことも含まれています。
誰でもできるようなことは、
誰かができないことなのです。
だから、すごいことなのです。
自分が当たり前とやっていることも、
人から見ればすごいことなのです。
 
 
「すごい」という言葉は、
「素晴らしい」「尊敬する」
「かっこいい」「努力したね」
ということも含まれています。
それらの意味を含む「すごい」という言葉は、
すごいのです。
 
 
◆すごいところ100個、考えてみよう。