【詩】赦し | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

僕は未熟な人間です

だから人に優しくするのです

なるべくきちんとしようとするのです

神様それで許してくれませんか

相手に迷惑をかけてしまうかもしれません

不快な思いをさせてしまうかもしれません

でも傷つけることはしないように心がけます

だから許してくれませんか

 

 

言われたことは なるべくその通りにします

ルールはきちんと守ります

ごみはごみ箱に捨てます

出された食べ物は残さず食べます

人の失敗を笑いません 怒りません

だから許してくれませんか

 

 

すべて常識通りに生きるのが

苦しすぎるので許してくれませんか

すべての常識を覚えられないので

許してくれませんか

 

 

「非常識」という言葉が嫌いです

「マナー」という言葉が嫌いです

もちろん大切なことだとわかっています

要はみんなが快適にすごすために

それらはあるのでしょ?

最大多数の最大幸福

少数が我慢するのは

前提なことでしょ?

 

 

人間はそんなに冷たいものなのですか?

ひとつやふたつの失敗や迷惑で

全部否定されるべきものなのでしょうか?

もちろん取り戻せないものを

失わせることはいけません

でもすべてすべて百点でなきゃ

いけないのでしょうか?

 

 

思ったことを口に出すことで

取り返せないことが生まれます

暑いのに「暑い」と言わない選択

悲しいのに「嬉しい」と言える選択

それは意味を持ってのことですか?

 

 

本人に伝えることが

すべていいことですか?

それなら陰で愚痴を言っておいてください

悪口ではありません

陰口でもありません

陰で愚痴を言うだけです

それでスッキリするでしょう

スッキリしたらその人とまた

スッキリして会えるでしょう

 

本音と建前 いいじゃないですか

すべてを好きになることなんてできないですから

摩擦がありながらも生きていきましょうよ

すべての人を好きになる必要はありません

嫌いになってもいいのです

でもその嫌いな人に何かするのはやめましょうよ

嫌いだからといいて

出された食べ物を捨てはしないでしょう

残せばいいんです

それは仕方のないことです

嫌いな人にアピールしなくてもいいのです

きっと勝手に離れていきますから

相手も居心地が悪いから離れていきますから

 

人間は本当は争いごとが嫌いです

ストレスになるのです

嫉妬や羨望はストレスになるのです

でもエネルギーにもなるのです

それは進化をもたらします

なりたいなら なりたいだけの努力をしなくちゃ

諦める前に自分の可能性を信じなくちゃ

 

あなたは何を求めていますか?

求めているもので 泥沼にはまっていませんか?

みんな未熟な人間です

だから許してくれませんか