【詩】あの頃 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

あの頃に戻れるなら 
何と言ってあげよう 

あの頃に戻れるなら 
どんな選択をするだろう 

そんなことを言う必要がないくらい 
“今”に幸せを感じていたい 
あの頃があったから 
今の自分がいると言いたい 

まだまだオセロの角は 
取られていないじゃないか 
まだまだ逆転の可能性はあるじゃないjか 
黒が白に 
白が黒に 
パラパラとめくられていく 
その可能性を信じよう 

あの頃の自分に拍手して 
あの頃の自分に『よくやった』と言って 

乗り越えてきた自分は 
どれだけ強さを持った自分だろう 
意外に自分の乗り越えたことは 
過小評価しやすいけれど 
他人から見たらそれは 
とてつもなく凄いことなんだ 

『あなたは、凄いね』 
『君は、凄いね』 
『あの頃の自分、凄いね』