欠点探し | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

自分に対してネガティブと、他人に対してネガティブなら、

前者の方がより良いと思います。 

他人に対してネガティブな場合、

他人の欠点ばかりを探すようになるからです。 
欠点を言ってあげて伸ばそうと思うのはいいですが、 
ネガティブなので言い方が「ここはこうすべき」→「あなたは間違い」 
→「だからあなたはダメだ」という感じが出ます。 
注意されたことを全て出来るようになると、

ほんの些細なことを注意されるようになります。 
他人に対してネガティブだと、

怒ることがなくなるとイライラしてしまうのです。 
怒ることで、その人とコミュニケーションを取るようになるのです。 
欠点が直っても、他の欠点を探そうとするので、永遠に続きます。 
「ほくろは数えるほど増える」と聞いたことがあります。

(実際はそうではないと思いますが) 
焦点を当てることによって、増えるように感じるのです。 
数えようとしなければ、そんなに気にならないものです。 
それと同じです。 

人の良い部分を見つけるのが得意な人と、

欠点を見つけるのが得意な人がいるのです。 
人の欠点をよく探す人は、自分には欠点がないと思っています。 
自分にも欠点があると思えると、

そんなに人の欠点は気になりません。 
欠点を“個性”ととらえることができるのです。 


人の欠点を探すことは、自分を優位に立たせると同時に、 
たくさんのストレスがうまれます。 
「あの人のここがダメ」=「自分はできている」→優位に立てる 
「あの人はここがダメ」=「なぜあの人はこうじゃない」→ストレス 


人の欠点を探して改善しようとするのは、 
自分の思い通りにしたいだけなのです。 



◆欠点は探せば探すほど、増える。