【詩】不思議に思えて | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

ひとりの人に出会うことで 

積み重ねてきか価値観を覆す
自分が信じていたものなのに 

正反対のことで幸せを感じている
私自身が不思議に思えて

いつも前向きに頑張ろうと決めているから
「辛かったね 辛かったね」と言い合うよりも
横棒一本足して「幸せだね 幸せだね」って

言い合う方が私たちらしいよね

人前で見せなかった涙は 

僕の弱さを見せる強さを取り戻していた
多くの言葉はいらず 

流す涙と抱き合って得るぬくもりで
お互いの心を”愛”が行き来していった

辛い過去を 時々振り返るのは
今の幸せを噛みしめるため
でも 時を経ると それすら必要なくなるくらい
幸せが溢れ出していくだろうね

ひとりの人と出会うことで 

嫌いだったその場所の雰囲気を覆す
自分が逃げていた場所なのに
正反対のことへ向かおうとしている
私自身が不思議に思えて