【詩】あの頃 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

諦めきれない夢への道のりは 
挫折したあの瞬間から始まった 

自分が好きだと思い込んでいた 
それとは違っていて 
高校時代の欠点から生まれた 
人のためにできる 
自分の得意なことだった 

 

当時はなぜこんなに辛いのかと 
やみくもに模索しながらも 
かき集めた言葉のコレクションたち 
自分の心の平穏のために 
紙に投げつけた大人への反発文字たち 

今の大人になった僕は 
あの頃の理想とした大人になっているかな 
当時の反発していた大人に 
近づいてはいないかな 

 

この人だって思える人には 
遠回りした方がいいかもね 
「やっと」という枕詞は 
辛さを消してくれると同時に 
喜びを2倍にしてくれるもの 

あの頃の僕は   その「やっと」の言葉を信じて 
進んできたのだ 

数字では計れない  努力の足跡は  

100歩が100歩になるとは 
限らずに  それ以上になりうるんだ 

 

夢を目指すからには   叶うことが前提で 
旅行をすると決めたなら 
目的地に着くことが前提で 
少し雨が降ったからといって   引き返さないだろ 
夢に向かう障壁は  すべては小雨 
傘すらいらないかもしれないな 

 

あの頃の自分との  自問自答 
今の大人になった僕は 
あの頃の理想とした大人になっているかな 
当時の反発していた大人に   近づいてはいないかな