~優しい気持ちのおすそ分け~ 【まず相手を】 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

踏み切りを渡ろうとしていた、
自転車に乗ったお母さんと6歳くらいの男の子。

前から自転車に乗ったおっちゃんが来て、
ぶつかってしまい、男の子がこけてしまった。

お母さんが「大丈夫?」と聞くと、

男の子は、



「うん、大丈夫。おっちゃんがこけなくて良かった」




と答えた。