【詩】過去透視 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

コミュニケーションが 不器用な僕だから
勘違いされることは 数多度
失敗して落ち込み 自責の念との葛藤
それを引き換えに得たもの
誰かの心に 飛び込む能力

きっと誰もが行動の
裏には理由が存在し
それを理解してほしいが為の
怒り 暴力 無視 敵対視

知ってしまったら 怒りは不在
原因のわからない問題に
誰が対処できるだろう

「相手の過去を知れば
 許せることができる」かもしれないと
思った僕が 過去を開示
綺麗事だったかな
それが通じない人もいるもんだ

理解する人 される人
僕はどっちにいるだろう
理解されないと
悲しみの涙を流している人に
理解する心で
喜びの涙に
変えてあげたいな