諦めきれない夢への道は 諦め切って進んでいる道
つまずいた傷も いつしか自分を強くした
応援の言葉はずっと 耳に残しておき
無理だよ という言葉は 相手に投げ返した
誰かの進む道を 自分の条件に当てはめる
無理だよ という言葉に抜ける 「自分には」
積み重ねた努力を伝えるには それと同じ時間がかかって
そんなことは不可能で 無意味で 落ち込むだけで
脳内では たくさんの独り言
考えすぎる僕の たくさんの言葉たち
目的はいつだって 人を「より良くすること」
言葉が誰かを救う その光景を何度見ただろうか
誰かの言葉が誰かを救い
その誰かがまた 誰かを救う
そんな理想の循環を 創りたいものだ
相手の立場になって考える
相手の感情に入り込む
言葉なき言葉が 聞こえてくる
大きな音は 怒りの象徴
何かを与えたいと思うのは
その人が喜んでいる証拠
小さなしぐさに表れる 喜び 悲しさ 辛さ 寂しさ
言葉以上のサインを 読み取れる力があれば
人は皆 幸せになれるだろうか
自分のためが 誰かのためで
誰かのためが 自分のため
相手を傷つければ 自分の損
相手を喜ばせば 自分の得
そんな風に思えたら
きっと もっと 生きやすくなる
どんなときでも 見失わなかった希望
自らの望みがないと感じても
人からの希は捨てなかった
上がったり下がったりしながらも
着実に進んでいる道
引き返しはしない 後ろの道の方が長いから
昔友に言った言葉たちを 現実のものとするために
引き返しはしない 前に進めるだけの燃料は十分にあるのだから