孤独のなき声 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

いつも見かけるあなたは
背中に傷を負っていた
孤独に見えるようだけど
いつもは仲間と行動する


あるとき ないている声が聞こえた
それは仲間を呼ぶ声
向こうの方でも同じ声
誰にもわからないけれど
そこにはコトバが存在しているかも


遠く離れていたって聞こえる
「どっちから聞こえた」
「距離はどのくらいだ」
そうやって近づいていく
僕が「あっちだよ」と言ったって
コトバは通じないからわからない


僕はあなたが好きなのかな
近づくと逃げていくあなた
警戒心のあるあなた
えさでつろうとも心開かず
いつかの僕と同じかな
自由そうに生きているあなた
それが羨ましく思えたのかもな


孤独に見えるような人ほど
実は大事な仲間がいて
その仲間の存在が
孤独な気持ちを消してくれる
孤独なときが 長ければ
人といるときの大切さは眩く
孤独なときが 辛ければ
出会いの喜びは希少ゆえに価値がある


孤独は実は孤独じゃなくて
誰かと出会うための準備期間
あるとき フッと出会うための
必要不可欠な準備期間
そう
わかる人にしかわからない
なき声に気づいてくれる人に出会うために
今日もなき声を出して準備している