僕は「マラソン徒然なるままに」で、日々のことを書かせて頂いています。
先週は防府読売マラソンを走りながら、まだ長い距離のジョグが不足してるなぁと思いました。
先日は年末年始にフルマラソンの距離を42.195kmをゆっくり2回走りましょう!と書きましたが、果たして僕は最後までペースを落とさずに走り切れるだろうか?と思いました。
やはり、始めなければ始まらない!と思いました。
そう思って、土曜12/13は走り出しました。
こういう時は彩湖です。僕が好きなメタセコイア並木を見に行きました。朝は雲が少なくて、晩秋から冬に替わる季節を味わいました。
■あれこれ、冬モードで走りました〜
実際は気温が低くて、どんな服装で走ろうか?と悩んでいました。それに、前の晩はまだ脹脛のコリが残っていて、走る気持ちになれませんでした。USメンバー対応で疲れたこともありました。
そんな訳で、朝から勢い良く走り出せなくて〜😅手探り感満載でした。
まず、服装はミズノ ブレスサーモを2枚重ねました。
気温が低くても、風がなければ安心して走れるからでした。実際は東から弱い風が吹いていましたから、走る方向によっては、ちょっと寒いなぁと思いながら走りました。
タイツだけでは寒いと思い、タイツの上にロングパンツを履きました。
日差しがあると汗が出ますが、時間が経ちますと、雲が出てきました。日差しが遮られて、寒さを感じました。
脹脛は前日に書きましたが、足首を伸ばすような状態でテーピングをしました。勿論、ドロップのあるシューズを履きました。前日のケアが功を奏して、痛みなく走れました。
まだもう少し、テーピングは継続したいなぁと思っていますが、痛みがあるとどうしてもかばうことが出てきますね。
痛みのない状態を作ることが大切ですね〜
今朝は痛みが残っていません。
勿論、昨晩も風呂で丁寧にケアしました。
痛みがある状態で走ったら、恐らく痛みが減るどころか、増していたことと思います。それだけに、テーピングもシューズもセルフケアも上手くできたようで良かったです。
こういう日々の取組みが大切なんだな〜と改めて感じました。
僕はこうして書かせて頂いていますが、初めから全部が上手く行った訳じゃありません。失敗があって、今があります。日々の工夫があって、今があります。
仮に痛み止めを飲んで走ったなら、走る間は気づかず、終わってから痛みを感じるので、どうしたら痛みなく走れるか?という基本からズレてしまっているように見えます。
テーピングも貼り方で変化します。例えば、左右の両方に貼ることも1つの工夫だと思います。
この日は25kmちょっとを走りました。
スピードが遅くて、予定の時間までに30kmまでは走れませんでした。でも、歩くことなく走りましたよ。信号やトイレなど、止まることがありました。
途中で、色々な試行錯誤を繰返しました。
例えば、体の前傾角を変えるとか、腕の位置を前に動かすとか。腰を前に曲げて前傾角を強めますと、楽にスピードを上げられることは分かっていました。でも、後でデータを見ますと、上下動が大きくなっていました。
僕は上下動が減ると思って取組んでいたので、あれ?と思いました。意外すぎました。勘違い?もう少しデータを重ねてみようと思いました。
■もっと後半に強い練習をしていきたいと思います
年末の42.195km走をしっかり走れるように、長い距離を走る日を増やして行きたいと思います。
走りながら、あれこれ考えるんですよね〜。時間はたっぷりありますからね〜。
仕事は普段以上に追われていますが、もう来週は2ヶ月ですからね。そろそろ落ち着きたいなぁ、なんて考えて走りながら考えていました。
1番は100円で買えたレッドブルがなくなったことかもしれません。ドンキホーテで売っていたけど、最近見ない?とか考えたり。

