「マラソン徒然なるままに」では日々の出来事を書かせて頂いています。今週は外出の日に雨が多くて、ジャケットもありますから、走るのを諦めちゃう日がありました。

 スネを痛めたり、何だか、気が抜けているのかしら?と感じています。



マットレスを新しくしました!

 2026年秋からエアウィーヴを使って来ましたが、今回[西川のエアー01] マットレス/BASICに替えました。

 その理由は2月後半から、右股関節から仙骨付近の動きが悪さを感じたからです。エアウィーヴはスゴく良いのですが、素材が硬いので、血流に影響が出るだろうなぁと思っていました。

 エアウィーヴについて先に書きますね!



エアウィーヴに切替えた時に、寝る向きを替えました

 僕は元々、長くベッドで寝ていましたが、右肩を下にするように寝ていました。

 そして、ベッドから畳ベッドに替わることになった2023年秋にエアウィーヴを敷くようになりました。それまでとは逆に、体の左側を下にして寝るようになりました。

 ところが、翌年2024年2月の別大後に左の股関節周りの動きご悪いと感じました。東京マラソンを走りましたが、ゴール後に股関節周りが重くて、翌週末は足が持ち上がらないままスロージョギング中に転倒して、顔から流血でした。


 そこから左股関節の動きが悪くて、タイムも出せない状態でした。本当に色々な工夫をしましたが、完全に良くなりませんでした。

 年末に弟子が「寝る時の姿勢はどうしてる?」と質問された話をしました。

 その時、僕はまさか!と思い、2024年末に真上を寝るように替えたら、あっという間に左股関節周りの動きが改善しました。血流への影響が原因でした。


 でも、真上を向いても、いつかは動きの悪さが出るに違いないと思っていました。

 先日、腸骨周辺に動かの悪さを感じて、マッサージしましたら、コリが出ました〜。そして、動きが悪くなる感触です。

 来るべき時が来たようです。



 実の所、エアウィーヴは非常に快適に眠れます。

 ベッドよりもスゴく快適なんですが、唯一の課題が若干、僕には硬くて、血流を妨げてしまうようです。



池袋東武で説明をして頂きました

 以前から、替えるなら、西川のAir シリーズだろうと思っていました。それは、こちらの方が柔らかいからです。

 たまたま帰宅ランの途中に気になって、調べましたら、池袋東武に西川が入っていて、マットレスも置いてそうでした。

 そこで、実際に寄って確認させてもらいました。



 まずは左がAir01、右がAir03で、左が1番安いモデル、右の方が次に安いモデルです。
この2つは仰向けで寝る方に向いたモデルだそうです。それは、上から見た時に切れ目が入っているからだそうです。2枚目画像には切れ目がありません。

ななめから見ますと、構造の違いがしっかり分かりますね。

 そして、この左がAir SX、右がAir SIです、上の写真と並べ方が逆ですみませんが、左が高いモデルです。
この2つは横を向いて寝る方に寝やすいモデルで、横から見た時に、複雑な切れ目が入っています。

斜めから見ますと、左の1番高いモデルは下側に黒い層があり、ここが柔らかい素材で、強く押しますと縮むようになっていました。

 確認させてもらいましたら、僕のエアウィーヴは敷布団の上に敷いていますが、西川Airは敷布団が必要ないんだそうです。その分、値段が高くなっているんだそうです。


  僕はこちらのエアウィーヴを使って来ました。

 

 今回は西川のAir01を買いました。

 硬さはスタンダードとハードがありますが、体重と身長から、スタンダードを選びました。

 なお、モデルによって耐用年数に違いがあり、Air01は1番短くて、5年だそうです。

 


そして、家にやって来ましたが!

 発送してもらい、家にやって来ました。

 まず、圧縮された状態で届くので、圧縮状態から戻るのに72時間掛かるそうで、まだ、72時間が過ぎていませんが、使い始めています。

 そして、使い始めましたが、色々課題があります。


 西川Air01はエアウィーヴより温かいんです。

 このため、安静時心拍数が下がらず、睡眠の質が下がっています。掛け布団を見直すと改善しますね。

 もう1つ見直す点がありました。

 それは枕の高さです。マットレスで体が沈むのに対して、枕部分は沈まないので、枕が高くなってしまうんです。なので、枕の高さを見直し検討中です。


 眠ることもより良い環境を考えませんと、血流が影響を受けたり、リラックスして体が回復しないということですね。


 

 

https://shop.nishikawa1566.com/shop/pages/airsleep_lineup_select.aspx