今日はJASAという留学エージェント主催の『海外進学からのキャリアセミナー』に参加してきました。
以下、学んだことを列挙していきます。
◆日本の労働力人口はこれからも激減していき、2017年には50万人の外国人労働者を導入しないといけないらしい。
→そのため外国語を使える【接着剤機能】をもった人材が求められるようになる。
→海外留学の中で少数派の心情を理解することは外国人を受け入れることをより容易にする。
◆現在就職市場においてまともな企業は7年ほど前から【コンピテンシ―面接】を採用しており、そのため面接で企業は学生に面接で学生時代の具体的なエピソードを聞くらしい。
ここでいいうコンピテンシ―は5つのレベルに分けられる。
【従属的行動】
Lv.1:人から言われらから、その通りにやった(受け身)
Lv.2:自発的だけど、誰でもそうするのが当然(5歳時でもその状況ならする行動)(使えない派遣社員Lv.)
Lv.3:今ある選択肢から自分で判断して選択した(正社員の最低Lv.)(ほとんどの日本人がこのLv.)
【状況変容行動】
Lv.4:独自の工夫で、現状を変える取り組みをした(+の結果を生み出すために新しい選択肢を自分で設ける)
Lv.5:まったく新しい仕組みを創りだしてしまった。
※現在の就活マーケットでは、Lv.4のエピソードが最低三つは欲しい。
◆就活で成功する人
:企業が今年は募集していないと言ったらラッキーだと思える人
→ライバルが減り、裏ルートで入れる可能性があるため
◆Blogで就職活動
◆サラリーマン一人の採用=企業にとってっは3億円の買い物
◆なんだかんだ海外院進学は日本の企業に「欧米化している」「権力主義を主張される」などネガティブな見方をされやすい
→だからこそ帰国後に、しっかりと企業に対してのプレゼンを考えなきゃいけない
◆海外留学中はモチベーションを書くべし
→そこから留学中に経験した「成長」や「課題」を抽出する。
→人事に話すべき自分の良さを【人事語に翻訳】する。
Ex)「ワークライフバランス」:就活でこの言葉をつかうと「こいつ今からプライベートのこと考えてるのか」と思われる。
↓
「プライベートでも仕事に役立つスキルの習得に励む時間を設けたい」と翻訳する。
◆就活のためにも【海外進学において研究したい内容】と【就活の際に評価される点(実際の社会でも通用出来る経験)】の区別とバランスはしっかり考えるべし!
◆本日のセミナーの講師であったキャリアコンサルタントによると海外院進学の就活市場で訴求できるポイントは
①外国人とのコミュニケーション力(英語能力+国際感覚+マイノリティーの経験など)
②【社会人基礎力】があることを示せる経験の発掘
の2点に集約されるって感じでした。
元志