今日はスーパーマーケット探索の後に、留学中にお世話になった留学エージェント会社に行き、キャリアカウンセリングを受けてきました。
僕が使っていた留学エージェントその業界で唯一、帰国後の就職支援担当キャリアカウンセリングサービスを持っているらしいんです。
今回、僕が質問したかったことは、
就職活動に向けての身の振り方。
というのも、最近自分の中でやりたいことが、どうも周りの学生と乖離しすぎている気がする。
いや、同じようなことをやっている学生もたくさんいるのだが、自分がやりたいことが定まってきた分、それが間違ってた場合のリスクを考え始めていたのかもしれない。(自分のやりたいこと・夢に関しては次回書きたいと思います)
しかし、人生において大学三年生とは一つのターニングポイント、そこで自分の考えを整理すべくカウンセリングを受けることをしたわけです。
実際にカウンセリングを受けてみて、自分の考えを述べた所、その方向性に矛盾はないとおっしゃって頂き、自分が掲げた夢にまた少し、自信を持つことが出来ました。
基本的にカウンセラーはクライアントの言うことを否定はしないので当たり前のことなのですが、やっぱり自分の考えを肯定されるというものは自信にも繋がって良いものですね。
そして、僕とカウンセラーの間で、僕のキャリアの方向性に関してコンセンサスがとれた所で、次の段階。
その夢を果たすためにどのようなアクションが必要となってくるのか。
具体的に頂いたアドバイスは以下のような感じでした
1.世の中の色々な世界を知ることができる時期、就活:
就活とは人生において一番、社会の中を自由に動きまわることが出来、世の中について知ることができる時期である。したがって、自分の将来のために色々な世界を知りたいのであれば、今がチャンスである。
2.業界研究の必要性について:
特に僕の場合は社会に出た後はコンサル希望なので、業界研究は早めに尚且つ多角的に動き出すべきとのこと。(EX:SNS、Webサイト、本、知り合い、インターン、バイトを通して)
3.学生時代に”営業”を学ぶ意義:
営業とはビジネス、特にコンサルタントにとっては必須のスキルである。
営業はお金の入り口である。
頭を下げる経験は若いうちにしておくべき。年を重ねるにつれ出来なくなる。
法人営業は個人対象の営業よりも難しい→決裁者が法人の奥にいることが多く、そこに営業をかけることが容易でないことが多いため。
4.稼ぐ経験・実績を残すべき:
特に僕の場合、理想が先導しすぎて結果が残せていないことが現状である。自分のやりたいこと、夢を他人、そして自分自身に対して納得させるために結果を残す必要がある。それが自分の伝達力のアップに繋がる。
5.出会いを常に求め、自分の不得手な部分をカバーしてくれつつ価値観を共有できる人を見つける:
ビジネスだけではなく、人生は一人で何とかなるものではない。自分と共感し支えあえる仲間を見つけることが大切。そのためにも常に動き回り、アンテナを張り続けることが大切。自分が動けば、偶然的ではなく必然的に自分が欲してた出会いをすることが出来る(計画された偶発性)。
とまあ、大きく分けるとこのようなアドバイスを受けてきました。
特に4番目のアドバイスはアウトプットを一つのテーマと掲げている僕にとってかなり印象的でした。
こんな風に自分の話に真摯にのっていただき、本当に感謝の心でいっぱいです。
今日頂いたアドバイスを忘れずにこれからも頑張っていきたいですね。
これから留学を考えている人、この留学エージェントかなりお薦めなので、興味があればコメント下さい。ご紹介いたしますよ。
元志