今日は最近始めたインターンシップ先のミーティングが新宿でありました。

インターンシップ先は環境系NPOの「GoodDay」という組織です。

このNPOは2008年に法人化されたばかりのNPOで、30代くらいの社会人の方々を中心に管理・運営されています。

コンセプトは「遊びながらエコ」。その言葉をコンセプトにしながら社会を変えていこうとしている今成長著しくてアツいNPOです。

そんなGoodDayの主な活動内容は、

①逗子のビーチのクリーン活動などのクリーンアップボランティアの企画・運営・コンサルティング

②富士山の清掃活動などの体験型エコツアーなどの企画・運営・コンサルティング

③恵比寿でのごみ拾い活動をはじめとした環境啓発イベントの企画・運営・コンサルティング

④どこかの企業とのコラボレーション・プロジェクト

などなど。

僕はこのNPOのオフィスチームと呼ばれる部署で営業マンとして配属されました。

また営業だけではなく、このNPO新規事業の立ち上げチャレンジもできるみたいです。

以前、ブログに書いたとおり、今年度の僕の目標は、アウトプットを生み出すこと。具体的な成果を生み出すことです。

GoodDayでのインターンシップでは、実際にすでに社会の第一線で働かれている優秀な社会人の方々たちとプロジェクトに取り組むことで、より実務的なアウトプットを生み出せると思う。

それがGoodDayでのインターンシップに魅かれた一番の理由です。

というわけで以下のうにGoodDayインターンシップ中の目標を掲げました。

GDの経営に関わることにより、NPOの運営及びソーシャルビジネスへの理解を深める。


理事の方々やスタッフをはじめとして、他のインターン生、営業先、外部関連組織などとの積極的なコミュニケーションを図り、ネットワークを広げる。


GDの研修会へ積極的に参加し、常に新しい知識やスキルの習得に努力し、自分のブラッシュアップをし続ける。


④課題に対して周りが期待している以上のアウトプットを生み出す。「120%理論」


具体的な結果を残す

 →ワンツリーPJ・協賛金で二件以上、営業で勝ち取ってくる。

 →インターン中にGDという組織を十二分に理解し、GDだからこそ出来て、とてもGDらしい新規事業案の立案を納得いく形で行う。



という感じです。

インターンシップが終わる頃には今掲げた目標が少しでも達成できているといいな。

元志


タイトルは今日、友人とランチをしていた際に、友人が口にした言葉。


実は今年度の目標の一つを「具体的な結果を残すこと」としていた自分にとって、感銘を受けた言葉。


人間誰しも、結果というのは生み出せる。

しかし、成果というのは生み出すのが難しい。


けど、せっかくこの世に生を受けて、何でもできる環境にいるのだからアツいことにチャレンジしたい。

そして、チャレンジの先に小さくてもいいから、自分がガムシャラに暴れまわった傷痕をしっかり残したいと思う。


そんな気持ちを持っていた自分だから、その友人の言葉が余計胸に響いたりしたわけです。





話は変わるけど、そんな名言を放った彼と毎週、”哲学勉強会”たるものを実施しています。


今日のランチは一回目の集まりだったわけで。


一回目ということで、内容はこれから勉強会の方向性、扱うトピックなどから始まり、日本の教育に関してなどなど。

気がついたらあっという間に二時間ちかく話していて、ビックリ。


毎週一回のペースでコンスタントに集まっていくつもり。

これからも時間が経つのも忘れちゃうようなアツいディスカッションをビシバシしていこうと誓った木曜の昼下がりでした。



元志

友達や知人に、


なんでサークルとかクラブを立ち上げたの?

なんでNPOを立ち上げたいの?

なんで経営学を勉強するの?

なんでビジネスを勉強するの?

なんで起業したいの?

などなど



とよく聞かれます。


今までは


「”何かを始めること”が理由もなく好きだから」

「考えるよりも行動する性質だから」


とか答えてました。


今思うと大学生活は何かを始めたり、”人の集まりを創る”ことに一生懸命だった気がする。



そういうことに夢中になったキッカケは、今考えると大学一年の時に立ち上げた料理サークルなのかもしれない。


あのサークルで俺は組織運営の難しさをイヤというほど体験したし、サークル員に嫌な思いをさせてしまったきがする。


今思うと、それは全て自分の無力のせい。



その経験が俺に火をつけた。


段々、経営学やビジネスの勉強に興味を始めて、二年の夏は起業家が集まるインキュベーションの会社でインターンしたし、留学でも経営学を勉強した。アメリカでディスカッションクラブも立ち上げた。今も大学の専攻科目は「計量経営学」。そして、在学中のNPO立ち上げを目標に遠回りしながらも奮闘中。


と料理サークルでの苦い思い出をバネにして、経営とか起業とかの道を志すようになった。



んじゃ俺が究極的にやりたいことって何なのか?


それは「関わってくれる人が喜んでくれるような場所創り」なんだと思う。

自分が創り出すバショが人を楽しませたり、笑顔にすることができればいいなと強く思う。


ちなみに「バショ」っていうのは、サークルでもいいし、クラブでもいい。

NPOでもいいし、会社でも何でもいい。もしかしたら本当に物理的に土地とかそういう意味での場所でもいいしれない。


きっとこの「人が喜んでくれるバショ創り」っていうのが、今のおれの勉強や修行のモチベーションなんだろうな。




元志