免許の更新を終えました。

 事前に日曜日の朝8時からの時間に予約しました。

 免許更新する時期は私の場合10月ころなのですが、今回どういう服装でいくか迷いました。

 半そでシャツか、長袖シャツか、迷ったのです。

 撮影もするので、どうしよう‥と思ってましたが、当日の朝、そこそこ涼しい気温だったので長袖にしました。

 自宅から免許試験場まで、車で13分で着きました。着いた時朝の7時30分くらいでした。

 さすがに駐車場も結構空いており、車から降りて急いで歩く人はほとんどいませんでした。

 建物内に入り、列に並びました。

 3年前に来た時よりなんとなく空いていました。

 予約ありの人・なしの人で分かれて並び、時間が来たら発券機みたいな機械に免許証を通したり、任意の暗証番号を入力したりしました。

 その後手数料を払う窓口で支払いをし、その後視力検査です。

 視力検査もパスし、写真撮影の部屋に誘導されました。

 撮影部屋から出ると、階段を上がるよう促され、二階へ上がると教室が並んでました。学校みたいです。

 講習の所要時間は50~60分です。でもその教室に入った時点で8時10分くらいで、講習開始は8時50分とのことでした。(えぇ~、あと40分も待たなあかんのかぁ・・・)と、失望しました。

 約1時間のビデオ鑑賞をメインとした講習を終え、新たな免許を無事貰い、終了となりました。

 3年前のちょうど同じ時期に更新に来た時と、ほぼ全て、前と同じことの再現だと思いました。何も目新しこと・感動することはありませんでした。

 免許試験場に来るたびに思うのですが、この場所では人々は怒ったり、泣いたり、笑い転げたり、幸せを感じたりすることはないと思います。

 この場所に一歩足を踏み入れると、あの懐かしい記憶が甦る・・という建物・場所ではありません。

 わずかな時間ですが、否応なしに収容される施設、という点では、免許試験場は刑務所と似てるのかもしれません。