シータヒーリング3日目、創造主と自由意志の統合
2026年7月19日。
今朝の鎌倉は、青空が広がり、まさに本格的な夏の到来を全身で感じさせる熱気に満ちています。
明日20日は「海の日」。
この湘南の地では、毎年海の日の未明から早朝にかけて、歴史ある壮大な「浜降祭(はまおりさい)」が執り行われます。
寒川神社をはじめ、茅ヶ崎市・寒川町の約34の神社から40基近くもの神輿が茅ヶ崎西浜海岸へと一堂に集結し、神様が乗る神輿を豪快に海へと進めて波で清めるダイナミックな御神事です。
この禊の御神事を明日に控えた、宇宙を流れる氣運を、私の本質「癸未(みずのとひつじ)」と照らし合わせてみました。
今日の日柱は「甲午(きのえうま)」
易みくじは「傷官(しょうかん)」
アドバイスは「人の修理」
「甲(陽の木)」
・大樹
・正義感
「午(火)」
・真夏の太陽
・情熱
「圧倒的な生命力と行動力、そして自らの掲げた高い理想を具現化する力が最高潮に溢れ出す日」
「癸」にとって「甲」は、研ぎ澄まされた知性や表現力、芸術的な創造性、そして既成概念に囚われない自由な発想力を司る星「傷官」にあたります。
「自らの内側にある高次元の智慧を、文章や発信、高度な技術のインプットとして爆発的に開花させるのに完璧な日」
この大樹のようなブレない軸と真夏の情熱が交差するエネルギーのなか、私は「シータヒーリング講習・3日目(最終日)」を迎えています。
1. 脳波の書き換えを超えた「心の置き所」の真実
この濃密な2日間の講習を通じて、私は脳波をシータ波にシフトさせて宇宙の創造主(神)と繋がり、魂の過去世から脈々と引き継がれてきた因縁やトラウマ、そして今世の自分を縛り付けていた強固な固定観念(ブロック)を根本から変容させる方法を深く学び、実践してきました。
その体感のなかで、私はある一つの「重要な真理」へと辿り着きました。
それは、「たとえ技術的に神様(創造主)と繋がることができるようになったとしても、人間の『心の置き所』がブレている限り、人は何度でも同じ悩みや苦しみのループに戻ってしまう」ということ。
人が無意識のうちに同じ思考パターンやネガティブな過剰反応を繰り返してしまう背景には、確かにDNAレベルのトラウマや過去の固定観念が深く関係しています。
シータヒーリングは、その根深い感覚や感情の根底を瞬時に書き換えることができる、奇跡のような素晴らしいメソッドです。
しかし、いくら潜在意識のバグを綺麗に書き換えたとしても、その後に生きる自分自身の「日常の在り方(心の置き所)」が元のエゴや他者への依存にブレてしまえば、再び同じ性質の感情が現実に現れてきてしまいます。
2. ケイシーの「自己分析」と「天の時計」の一致
だからこそ、エドガー・ケイシーがその膨大なリーディングの中で、何よりも強く説き続けていたのが「徹底的な自己分析」だったのです。
「いま、自分の心(態度と感情)は、創造主の御心にとって最高・最善の状態であるか?」
それを常に神聖な鏡に照らし合わせるように観察し、もしもエゴや傲慢さにズレていると気づいたならば、自らの意志で即座に軌道修正する。
この日常における地道な「自己分析と修正」の在り方は、まさに「四柱推命という天の時計が示す宇宙のバイオリズムに、自らの心を美しく調和させて生きていくこと」に一致しています。
3. 知ることから「行動」へ
宇宙の創造主は、私たち人間に「自由意志(選択の自由)」という、最も尊く、強力な特権を等しく与えてくださいました。
創造主と繋がり、それを現実に活かして「行動するか、しないか」は、その人個人の自由であり、責任です。
厳しい現実かもしれませんが、どれほど素晴らしいヒーリングを受けても、どれほど高いサイキック能力を開花させても、「自らの肉体を使って現実に一歩を踏み出し、行動しなければ、人生は一ミリも変わらない」のです。
今日巡る「甲午」の大樹のようなまっすぐな正義感、そして真夏の太陽のような情熱。
これらはすべて、知った真理を現実に「行動」として落とし込むための、天からの力強い後押しに他なりません。
この自由意志という最高のギフトを握りしめ、昨日までの自分を遥かに超えるどんな素晴らしい学びと出逢えるのか。
胸のワクワクを今日も魂の同志たちと共に、 絶対積極に最高の高みへと進んでまいります。
