龍口明神社参拝と「本来やるべきこと」への回帰
2026年5月5日。
今日は端午の節句。
男の子の健やかな成長を願い、厄を祓い、強さを養うこの日は、運気的にも「守りを固め、未来への方向を定める」大きな節目となります。
今日の日柱は「庚辰(かのえたつ)」。
庚(かのえ)
* 刀・鋼
* 決断・改革
* 無駄を断つ
辰(たつ)
* 土の中に水を含む
* 変化・成長の準備
* 潜在力
不要なものを断ち切る刀の力(庚)と、変化のエネルギーを内包した龍(辰)が重なる、非常に力強い一日です。
1. 龍の日に、龍口明神社へ
この「龍」の気に満ちた日に、私は鎌倉の龍口明神社へと足を運びました。
御神木へ参拝した時に、強い風が後ろから吹いてきたとき、これからの道への決意に対する神様の後押しを感じました。
2. 新しい家族と、変化したルーティン
4月30日に「丙午のチワワ」をお迎えしてから、私の日常は一変しました。
この数日間、彼との呼吸を合わせ、気持ちに寄り添いながら過ごす中で、生活の軸が自然と「犬中心」へとシフトしていることに気づきました。
慈しみ、育てる喜びは、私に新しい視点と癒しを与えてくれています。
3. 刀のように鋭く、本質を射抜く学び
しかし、端午の節句という強い節目を迎えた今日、私は改めて「自分の志」に意識を戻します。
「庚」の力で迷いを断ち切り、今日は5月1日の易選流動画をじっくりと視聴し、学びを深める時間に充てたいと思います。
龍が天へ昇るように、静かに、けれど確実に「本来の自分」としての力を蓄えていきたい。
新しい家族との生活を大切にしながら、同時に自らの「道」を力強く歩む。
その両輪を回していくための、決意を新たにする一日となりました。
