魂の誓いと真の人間性を創る言語化
2026年9月20日。
本日は、SAWADA DAIKIさんとワンドロップ・プロジェクトが主催する「正しい霊育まつり 2026 東京」の開催日です。
この尊い集いに参加するにあたり、事前にひとつ大切な「課題」が出されていました。
それは、「思う」ということについて深く見つめ直すことです。
1. 心に抱く「思い」の蓄積が人生と人格を創り出す
霊人であり、人生の教えを残された中村天風先生は「心にどのような『思い』を抱くかで、人生が決まってくる」とおっしゃいました。
「一心に思い続けること」
私たちが物心ついた頃から、日々の暮らしの中で心の中に巡らせてきた「思い」の積み重ねこそが、その人の人間性であり、人柄であり、人格そのものを創り出しています。
もしも「自分さえ良ければいい」という身勝手で自己中心的な思いばかりを抱いて過ごしていれば、一生そのような人間性が形作られていきます。
反対に、常に「思いやり」や感謝に満ちた思いを抱き続けている人は、自然と温かい優しさに溢れた人間性へと育まれていきます。
だからこそ、課題として突きつけられた問いはこうでした。
「あなたは、どのような人間性、人柄、人格を創りたいですか?」
それを自らの「思い」にしっかりと反映させるために、明確に「言語化」することが求められています。
言語化とは、自分の中にある「思い」「感情」「意思」を心の中で曖昧にせず明確にし、声(言葉)や文字としてこの現実に表現することです。
2. 「霊魂として生きる」私の誓いと言語化
私は天と自分自身に向けて、自らの言葉でこう誓います。
| 感謝と慈しみの実践:
命があることそのものに深く感謝を捧げ、日々の暮らしを温かく支えてくださるすべての方々に感謝し、思いやりと慈しみの心を巡らせます。自分にできることを惜しみなく提供してまいります。
| 伴走者としての歩み:
一人の導き手・伴走者として、人々が自らの真の霊性(光)に気づき、魂の目覚めを果たすための「お手伝い」を届けてまいります。
私の正体は「霊魂」であり、その成長のために今世を生きている。
この「思い」をただの理想や知識で終わらせるのではなく、現実の歩みとして形にしていくために。今日という特別な一日の中で、同志とともに自らの誓いを宣言し、今という瞬間を精一杯生きてまいります。
自分の意思やこれからの生き方を言葉にしてみたい方は、ぜひ過去の記事や公式LINEよりお気軽にお問い合わせください😊


