ど、どうもこんにちは。
5月になってしまいました。
えぇ。
2026年 ごーるでんうい~く も、
SBS栗林は連日通常営業中です。
の、ご連絡です。
その前に、お伝えしなければナラナイことが
ございます。
明けまして
おめでとう
ございます。![]()
もう5月なんだけど。
今年最初のブログがこんな時期になってしまいました。
いえ、年明けからこれまで、ナニもなかった
ワケではないのですが、
どうにもゆっくり書く時間が持てず
こういう体たらくになってしまいました![]()
どうしよう。
気が付けばもう本題も書いてしまっているし。。。
う~ん。
あのトピックだけでも紹介しておくかぁ…。
もう一月半も前の出来事なのですが。
一月半前。
3月15日のことでした。
知事肝煎りという触れ込みで挙行された
かがわマラソン2026。
ワタクシ長距離走どころか
歩行も大の苦手で
競技としての関心は露ほども無いのですが、
当店の真ん前の道がコースとして使われていて、
しかもスタートから4km程度の地点でした。
10:00 スタートだと言うので開店直後にご参加の皆さんを
まとまって見られるんじゃないかな。
と、店の前に出来てた人だかりに紛れて
恭しく観戦しておりましたら、
初めて鈴鹿8耐を生で観た時と同じ感動を覚えました。
レースというのは、
「それだけでは何も生産しない」じゃないですか。
8耐なんて、同じところを200周とかします。
行った先に何も無いのに。
けど、だからこそ、感動します。
「大の大人」「大企業」「世界中のチーム」が、
その何も無いところを目指して、
特にライダーなんか命を削って走るワケです。
チームも目が眩むような額のお金かけて、
誇りだけを得るために、
世界Topのパフォーマンスを発揮し、
その結果として眼前を物凄いスピードで
バイクとライダーが駆け抜けていく姿に感動するんです。
このマラソンは、
先頭集団が抜けていく時には
「白バイはCBか」「なんだあの中継車は」
などと思った後、
「これが本物のマラソンか」
と思う間もなく
「あれ? エントリー、2人?」
と思ったワケですw
それくらい間隔が空いていました。見渡しても後続が見えない。
とても静かに、物凄いストライドで駆け抜けて行きました。
「2人だけか?」と思っていたら、
2ndグループが見えた時に
『ここがすでに4km』程度の地点であることに気付きまして
8耐と同じ、得も言われぬ感動に見舞われました。
4kmだって、普通 人は「走ろう」とは思わない距離です。
ド素人のワタクシは自分の店を
『スタート地点』くらいに思っておりましたが、
そこでもうパフォーマンスの差が出てる。
速い人が偉いとか、
2ndグループがみっともないとかじゃなくて、
『一生懸命取り組むと差が出る地点』
だと認識して、
これが『パフォーマンス発揮の場』であると
思い知ったわけであります。
どんな権利を侵害するかワカラナイので当日の空撮ヘリ写真
他にも
物凄いランナーの人数に圧倒され、
高松市人口より多くの
エントラントが集まったのじゃないかと
調べてみたらたった10,000人であった驚き
(少ないと蔑むワケではなく1万人を一目に見たことがない田舎者の驚きの表現)
や、
物凄いランナーの人数に圧倒され、
話に聞く『◯万人の行軍』
などの逸話はさも恐ろしい光景であっただろうと妄想した件
や、
店の前もほとんどの方が通り抜けたかなと事務所に入れば、
TV中継にてトップの二人が映っており
そこがもう折り返し地点でブッたまげた件
など、
このかがわマラソンがワタシを
揺さぶったシーンの数々は枚挙に暇がありません。。。
そんな話を、
ワタシはナゼ、
この春麗らかな
G.W.の真っ只中
にしているのでしょう?
そもそも
この新緑豊かで陽気に満ちた
G.W.の真っ只中
に、
明けましておめでとうとは
どういう了見なのでしょう?
昨年秋に書いた秋の集中講座が、第一回投稿後に「続きを!」と言う声が連発されたにも関わらずシリーズ終了後のリアクションが『0』だったからかも知れません。
こ、今年もSBS栗林はG.W.
ぶっ通しで営業しております!
世間は半停止していますので部品供給等は期待できませんが、
お困り(お暇)な方は是非!w
また後日です!

