4月25/26日、26鈴鹿サンデーロードレース第1戦がありました。

仙人は久しぶり(10年ぶり位?)にライダーとしてCBR250Rドリームカップにエントリーしました。


その10年前のちょっと前、サーキット走行用に必要な最低限の装備をしただけでほぼノーマルのCBR250Rヒデちゃん号をちょっと借りて「アカン、つい(その当時よく乗らせてもらってた)ニンジャかま吉号に乗ってる時のリズムになってしまって上手いこといかんなぁ(;´Д`)」て感じで2分54秒だったので、今回はリヤもオーリンズになってるレースベース車両、10年ぶりとはいえ決勝走る頃にはそれくらいのタイム出て1番後ろのグループにはついて行けるやろ〜と甘い考えでいました。


因みにそのレースベース車両、年明けに○フオクで購入したばかり。

出品者さんは、愛知県某有名ショップ顧客の前オーナーから「MC41とコース上で並んで加速すると勝てる仕上がりのエンジン」「〇〇(某有名ショップ)でバッチリセッティング済」と聞いて購入したらしい。


「え?もしかして〇〇のセッティングデータ入ったまま?(・o・)」と、PC繋いでみたものの、見事に0マップ(デフォルト状態)でした(笑)

「そらそやろなぁ」とは思いましたが、「ヒデちゃん号は街乗りECUやったしまぁ0マップでも問題ないし」て事でまだ楽観視してました。


まずは金曜日の公式練習、朝からは雨上がりのハーフウエット路面だったため「10年ぶり&マシン初乗りでこの路面はアカンやろ(;´Д`)」とキャンセル、この時点でも「予選落ちないし、昼からの走行と予選で感覚掴んで決勝でしっかり走ってタイム縮めていけたらオッケーやな」とお気楽な事を(笑)


いざ昼からの練習走行、10年以上前の記憶を元に走ったものの「あれ?こんなに走らへんかったっけ?」と焦りまくって言うのも恥ずかしいタイム(;´Д`)

戻ってきたら「最高速140しか出てへんやん(笑)」とか言われたので「アカン、ヒデちゃん号で150出てたのに、立ち上がり遅すぎるんかなぁ?(;´Д`)体重はちょっと増えたけど加速はともかく最高速下がるほどでもないはずやし……」と色々考えるものの、もちろん解決せず。


そして土曜日

CBR250Rドリームカップは土曜日朝一で予選、午後他のクラスの予選終了後に決勝というスケジュールです。

普段のピットクルー
から
蒸着!
「では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう」

て撮ってないからもう一度見られないし、わずか1ミリ秒で完了せずに10分位かかります(笑)

結果は1人だけ大きく離れてブッチギリのドベ(;´Д`)(笑)

そして決勝、最後尾からのスタートのくせに

GreenSportsとBLACK ZONE総出の応援を受け(;´Д`)スタート
もちろん決勝もブッチギリのドベ(;´Д`)(笑)なんとか周回遅れにはならずに済みました。

まぁ人間も遅いけどやっぱりマシンも遅い、決勝では向い風てこともあり最高速は138㌔しか出てませんでした。

せめてマシンが普通に走ればなんとか最後尾グループには付けると思うんやけど……
車検の音量測定で
オフィシャル「オッケーです」
仙人「何dBでした?」
オ「97dBです」(因みに基準は105dB以下)
仙「余裕やなぁ。まぁJMCAのラベルも付いてるし(笑)」
オ「街乗りできますね(笑)」
やったヨシムラのストリート用サイレンサーが原因やろか?それで10㌔以上も最高速変わるんかなぁ?
さすがに悔しいので、6月初めの第2戦もエントリーしました。
それまでにマシンのアチコチ点検してなんとか最後尾グループには付ける様に頑張ります(人間もなんとかしろ(笑))