新タイヤの確認にはやっぱり若狭幹線林道って事で、3日(金)行ってきました(^^)

まず事前に、取付けてあったジータのサイドスタンドエクステンション

取り外しました。
リヤボックスある上に足が短く体も硬い仙人(;´Д`)、跨る時はまず左ステップに乗ってから跨るんですが、その時にサイドスタンドエクステンションが付いてると上半身をかなり左側に残して跨がらないと車体がかなり立ち気味になって不安定なのと、その後スタンドを払う時には車体を結構右側に傾けないとスタンドが浮かないので払いにくいので。
ほんの数ミリの違いですけど、外してだいぶ楽になりました(^^)
不整地で立てた時の沈み込みはちょっと心配ですが、ノーマルもそれなりに接地面積あるので大丈夫でしょう……多分……知らんけど(笑)

7時半頃スタート、まずほぼ満開の地元「猟路の桜」


を見てから北上、今回は京奈和→京都縦貫道→舞鶴若狭道の高速ルートで向かいました。
走り出してすぐ感じたのは、ミクスツアーよりもしっとり落ち着いた感じ。
パターンはミクスツアーよりも
太目で真横に横切る溝があり、舗装路でスピード出した時には唸り音とか振動大きいかも?と思ってましたが、全然問題無し。
音は、大型の後ろにちょっと近付けてスリップ入って風切り音小さくしたら「もしかしたらちょっと唸り音してるんかなぁ?」程度でした。
振動も、速度増量サービスちょっと多めにしたら「若干ハンドルの微振動大きめかな?」レベルで、無問題。
速度レンジはT(190㌔)とミクスツアーより低めですが、とは言え190㌔なんで(笑)現実的に問題無し。

舞鶴若狭道を大飯高浜ICで降りて
(Googleマップのスクショです)
R162に抜けるワインディングのr16を走行、こういう道では「ホンマにフロント21インチ?」て驚く位スパスパ寝て向きの変わるミクスツアーと比べると安定方向ですが、それでも軽くていいペースで走れます(^^)

R162沿いにある「妙祐寺の枝垂れ桜」


散り始めてましたが、それでもキレイでした(^^)

そして若狭幹線林道西側の入口に到着
入口に
通行止の看板が(;´Д`)
でも横に除けてあるし、冬季間て書いてあるからもう大丈夫なんかな?と考えていたら、地元の方っぽい車両が入っていったので「まぁ通れへんだらそこで戻ってきたらいいし、途中に何ヶ所も逸れる道あるし大丈夫やな」と判断、進んでいったら1番大きい展望台のとこでは何台も車停まってて皆さんカメラ構えてました(笑)多分桜のある景色撮ってはったんかな?

そこを過ぎると、やっぱりまだ整備中みたいでおそらく冬季間に倒れた木があったりで、多分4輪ならジムニーしか無理かもって感じでしたが、あとはまぁ落葉が多めかなってくらいで須賀利の林道よりはまだ走りやすい位、途中展望台で熊出てこないようにエンジンかけて音立てたまま(笑)ちょっと休憩


無事東側出口にたどり着きました。



肝心のミッションの性能ですが……そもそもミクスツアーでも大丈夫なペースでしか走れない仙人にはわかりませんでした(;´Д`)(笑)
加速してトラコンのランプ点灯した時にはミッションの方が点きながらもしっかり加速してる感があったので、違いのわかる男が乗ったらミッションのゴールドブレンド感(笑)がよくわかる位の差はあるんやと思います。

林道抜けたあとは常神半島に向いて走り、



神子の山桜へ。
写真ではちょっと伝わらない(^_^;)けど、青空と何種類もの桜色と緑のコントラストがとてもキレイでした(^^)

個人経営の飲食店が昼の営業時間終わりそうな微妙な時間になってしまったので、日本海さかな街へ

甲羅亭で遅めの昼御飯(^^)

満腹になったあとはR8〜さざなみ街道〜R307〜名阪国道の定番ルートで無事帰宅
燃費もほぼ誤差範囲の違いしかなく、ほぼ舗装路で「俺はドイツ人や」てくらい(笑)飛ばしまくる人でない限りはミッションが標準て考えて全然問題ないかも?
あとはブロックパターンによくある摩耗進んだ時の段減りがどうなるか?
がんばって距離乗らないと(;´Д`)(笑)