山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。 -30ページ目

山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。

山本彩と渡辺美優紀を自分勝手に妄想しています

渡辺美優紀の卒業発表の後 山本彩と渡辺美優紀は、劇場に残って、話していた。

美優紀:彩ちゃん、ありがとう。

彩:こちらこそ、ありがとう。

美優紀:彩ちゃん、まだ、帰らないの?

彩:ちょっと、やり残した事があるから、それが終わったら帰る。

美優紀:じゃ、また明日。

彩:お疲れ様。

美優紀は、劇場を後にした。

彩は、一人残っていた。

彩:一緒に 卒業したかったなあ。

と呟いた時、山本彩の身体に 何かの光が、当たった。

彩:うー

翌日、渡辺美優紀が、金子支配人に呼び出されていた。

美優紀:支配人にどうしたんですか?

金子:最後に 彩と会ったのは、美優紀か?

美優紀:はい、一緒に帰ろうと思って、誘ったのですが、彩ちゃんは、やり残した事があるからと、私が、先に帰りました。

金子:わかった。

美優紀:支配人は わかりましたけど、私には、わかりません。彩ちゃんが、どうしたのですか?

金子:山本が、家に帰っていないんだ。

美優紀:え?彩ちゃんがですか?

金子:そうだ。彩の携帯に掛けてもつながらない。

美優紀:警察に 届けたのですか?

金子:まだだ。もしかしたら、フラット戻ってくるかもしれない。渡辺?

美優紀:はい。

金子:彩、最近悩んでいなかった?

美優紀:確かに、AKBとの兼任で 疲れていたかもしれません。

金子:わかった。ありがとう。

美優紀:失礼します。

美優紀は、部屋を出て、楽屋に向かった。

柊:支配人から、何か言われました。

美優紀:彩ちゃんの事?

柊:彩さんです。私達もスタッフに 聞かれました。

美瑠:彩ねえ 戻ってきてほしい。

美優紀:彩ちゃん、必ず戻ってくるよ。

すると、矢倉楓子が抱いている 柴犬を見た。

美優紀:楓ちゃん、どうしたの 柴犬。

楓子:楽屋にいたので、みんなビックリしています。

凪咲:このワンチャン メンバーに懐いて可愛いですよ。みるきーさんも、抱いてみたらどうですか?

美優紀は、柴犬をもう一度見た。

つづく。爆笑