凪咲:メスですね。だって、おチンチンないですよ。
美優紀:凪ちゃんたら
メンバーは、笑い出した。
美優紀:このワンチャン、彩ちゃんが戻って来るまで、さやかって名付けましょう。
柊:賛成。ヨロシク、さやか。
柊が、柴犬に触った時。
柊:さやかが、甘噛みした。
美瑠:甘噛み姫やなあ~。
美優紀:柊、大丈夫。
柊:大丈夫です。
メンバーが、柴犬を可愛がってた時、金子支配人が、美優紀を呼んだ。美優紀は、支配人の部屋に行った。
金子:渡辺。今日の甘噛み姫のセンター、君がしなさい。
美優紀:え?私がですか。
金子:山本が、いない状態では、君しかいない。
美優紀:彩ちゃんの事は?
金子:しばらくは、体調不良という事で、マスコミには、隠すが、警察には届けている。
美優紀:わかりました。それから、支配人一つお願いが?
金子:何だ。
美優紀:しばらくの間、柴犬を一緒に連れて行ってもいいですか?
金子:それは。
金子支配人は、躊躇した。
美優紀:私達、全員で責任を持って飼いますので、お願いします。
美優紀が、頼んでいると、部屋からメンバーが入って来た。
金子:お前たち どうしたんだ。
美瑠:すいません。さっきの会話 みんなで聞いていました。
楓子:みるきーさんの言ったことに お願いします。
柊:お願いします。
凪咲:お願いします。
メンバーが、次々に嘆願した。
最後には、金子支配人も折れた。
金子:わかった。責任を持って飼うように。
柊:さやか、一緒だよ。
メンバーは喜んだ。
美優紀:支配人 ありがとうございます。
メンバーも御礼した。
美優紀が、中心となり。
美優紀:彩ちゃんが戻って来るまで、NMB48頑張るぞ。
メンバーも応えた。
つづく