おとなしかった。そして、テレビ局の収録に向かった。
柊:さやか、御飯だよ。
柊は、ミルクを注いだ。さやかは、飲み始めた。
美瑠:柊が、こんなに可愛がるなんて
凪咲:確かに。
すると、美優紀が楽屋に戻って来た。
楓子:みるきーさん 彩さんは?
美優紀:支配人に連絡したら、何も連絡がないって。
りりか:マネージャーさんからも、連絡がありません。
ゆうり:彩さん
ゆうりが、泣き出した。
美優紀:ゆうり、絶対彩ちゃん、戻って来るって。
メンバーが、泣いたらダメじゃない。
ゆうり:わかりました。みるきーさん。
美優紀:さあ、収録に行きましょう。
メンバーは、美優紀を中心に円陣をした。
司会:彩ねえは?
美優紀:彩ちゃん、今日は体調不良で、私が代わりにセンターをします。
司会:彩ねえ、体調が回復するといいですね。
美優紀:私達、メンバーも願っています。
司会:甘噛み姫どうぞ。
メンバーは、美優紀をセンターに甘噛み姫を歌った。そして、収録が終わり、メンバーはホテルに移動した。メンバーは、美優紀の部屋に集まった。柴犬のさやかは、寝ていた。
美優紀:今日のさやかの飼育担当は?
柊:私と凪咲で、担当します。
美優紀:柊、凪咲、お願いします。みんな、彩ちゃんが、戻って来るまで頑張りましょう。
メンバーは、各部屋に戻った。
美優紀は、一人になり、考え事をしていた。
美優紀:彩ちゃん、早く帰ってきて。
美優紀は、呟いていた。
つづく