山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。 -21ページ目

山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。

山本彩と渡辺美優紀を自分勝手に妄想しています

支配人の部屋に、入った 美優紀。白間美瑠と矢倉楓子も 一緒に入った。

美優紀:お家から、連絡は?

金子:今の所、連絡は無い。

美瑠:警察からの連絡は?

金子:それも、ない。

楓子:手掛かりが、ないかあ。まさか、彩さんガーン

美優紀:楓ちゃん、絶対に、彩ちゃんに ありえへん。楓ちゃん、今度、口にしたらプンプン

楓子:みるきーさん、ごめんなさい。えーん

美優紀:楓ちゃん、鳴かなくてもショボーン

美瑠:みるきー、凄い形相だった。

その後、3人は、金子支配人と一緒に、記者会見に登場した。

記者からも、質問があった。

美優紀:確かに、彩ちゃんは、AKBとの兼任で、疲れていましたが、必ず、元気に戻って来ます。プンプン

美優紀の表情は、決意に溢れていた。
記者会見は、終了し、美優紀はメンバーを集めた。

美優紀:彩ちゃんは、必ず、戻って来るので、メンバー みんなで頑張りましょう。

美優紀の掛け声で、メンバーも鼓舞した。
美優紀は、柴犬のさやかを連れて帰宅した。

美優紀:さやか、今日も私の家で、お泊まりですよ。

美優紀は、さやかにミルクを注いだ。
さやかは、飲み始めた。

美優紀:彩ちゃん、本当に 何処に行ったの?私の心も、耐えらへんショボーン

美優紀は呟いた。
さやかは、ミルクが無くなったことを、美優紀に吠えた。

美優紀:さやか、ごめんね。

美優紀は、ミルクを注いだ。

つづくガーン