山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。 -20ページ目

山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。

山本彩と渡辺美優紀を自分勝手に妄想しています

美優紀は、柴犬のさやかと 一緒に寝た。
その夜、美優紀は夢を見た。
川の向こうに、彩がいた。

美優紀:彩ちゃん。彩ちゃん。待ってえーん

彩は、美優紀の声が聞こえず、川の奥の森に行こうとしていた。
美優紀は、川を渡ろうとしたが、足が固まって動けなかった。

美優紀:彩ちゃんえーん

その時、美優紀は夢から覚めた。

美優紀:夢か?

柴犬のさやかが、美優紀の頬っぺたを舐めていた。

美優紀:さやか、おはよう。

さやかは、ワンワンと吠えた。

美優紀:さやか、お腹が空いたのね。

美優紀は、さやかにミルクを注いだ。
美優紀は、さやかを連れて、劇場に行った。

美優紀:おはよう。

楓子:みるきーさん、おはようございます。

美優紀:楓ちゃん、おはよう。

柊:みるきーさん、彩さんが、いなくなって、1週間ですね。

美優紀:もう、1週間か?

凪咲:みるきーさんの電話に、彩さんから、連絡は?

美優紀:全然ない。

凪咲:そうですか?

メンバーも集まったきた。

美優紀:みんな、練習しよう。

楓子:はい。

メンバーが、練習をしている時、柴犬のさやかが、吠えた。

美優紀:みんな、さやかを出していい。

柊:さやかも、踊りたいじゃないですか?

美優紀:私も、柊と同じ意見。みんなは?

メンバーも同じ意見だった。

美優紀は、さやかを出した。

さやかは、走り回っていた。

美瑠:さやか、楽しそう。

緊張感のメンバーに、笑いがあった。

さやかは、音楽に乗せて、ワンワンと吠えた。

つづく。ニコ