美優紀:あの、お願いがあるんだけど。
楓子:みるきーさん、どうしたんですか?
美優紀:みんな、今日もさやかを連れて帰っていい?
柊:みんな、どうする?
メンバーは、話し合った。
美瑠:みるきーが、そこまで、言うならいいよ。
美優紀:みんな、ありがとう。
美優紀は、さやかを連れて帰り、帰宅した。
美優紀は、さやかに、ミルクを注いだ。
ミルクを飲むさやかに、
美優紀:さやか、美味しい。
美優紀は、呟いた。
美優紀:私も、ごはんを食べよう。
美優紀は、食事の支度をした。
美優紀:頂きます。
美優紀が、食べ始めた時、さやかが、ワンワンと吠えた。
美優紀:ミルクが無くなったのね。
美優紀は、さやかにミルクを注いだ。
美優紀:彩ちゃんは、何処に行ったの?
美優紀が、呟いた時。
彩:私は、此処にいるよ。
彩の声が聞こえた。
美優紀:え、
空耳かなあ。
彩:美優紀の側にいるって。
美優紀:え、まさか。
美優紀の側には、柴犬のさやかしかいない。
美優紀は、柴犬のさやかを見た。柴犬のさやかも美優紀を見ていた。
つづく