金子:渡辺美優紀の件で?
社長:渡辺君か?みるきーがどうした?
彩:みるきーが、日本に帰ってきまして?
社長:みるきーが、帰ってきた?それで?
彩:私の付き人に、お願いしたいのですが?
金子:渡辺も、来ています。呼んでよろしいですか?
社長の許しで、美優紀は、社長室に入った。
美優紀:社長お久しぶりです。
社長:みるきー、元気だったか?
美優紀:はい。
美優紀は、社長に御礼をしたいです。
社長:みるきー、金子君と山本君から、話しを聞いた。私としては、芸能界に復帰しても良いと思うのだが。
美優紀:私は、もう一度初心に帰って やって来たいと思います。
社長:わかった。みるきーが、芸能界に復帰したい気持ちが出てきたら、会社は、応援する。
美優紀:ありがとうございます。
社長:金子君、後は任せた。
金子:ありがとうございます。
彩:ありがとうございます。
三人は、社長室を後にした。
金子:みるきー、よかったな。
美優紀:支配人、ありがとうございます。
金子:これから、忙しくなるな。
彩:そうですね。
金子:私は、これから劇場に戻るので。
彩:支配人、ありがとうございます。
彩と美優紀は、支配人を見送った。
彩:よかったな。美優紀。
美優紀:彩ちゃんの側に入れて、嬉しい。
彩:あ、もうお昼か?
美優紀:お腹、空いた。
二人は、ランチにした。
つづく。