山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。 -13ページ目

山本彩と渡辺美優紀の自分勝手な妄想。

山本彩と渡辺美優紀を自分勝手に妄想しています

翌日、彩と美優紀は、NMB劇場にやってきた。

美優紀:懐かしいなあ~。

彩:私も、卒業してから、久しぶり。

彩と美優紀優は、金子支配人を訪ねた。

彩:お久しぶりです。支配人。

金子:どうした、彩。今日は?

彩:今日は、オフです。それから、支配人に会わせたい人がいるので、よろしいですか?

金子:私に、会わせたい人って?

彩は、美優紀を呼んだ。

美優紀:支配人。お久しぶりです。

金子:みるきー。私も、会いたかった。連絡が、取れなくて、心配はしていたんが。

美優紀:ごめんなさい。外部との接触を避けていたので。

金子:みるきーの姿みて、元気でなにより。

金子は、目頭を抑えた。

美優紀:支配人。泣かないで下さい。

金子:年齢のせいか、この頃 涙もろくて。彩、私に用事とは?

彩:NMB結成の、10周年記念コンサートの件で、美優紀を参加させて欲しいのですが。

金子:みるきーは、NMB結成の功労者だ。当たり前だよ。みるきーだけ、連絡が取れなくて、それが、心配していたんが、それも、解決した。

彩:ありがとうございます。

美優紀:ありがとうございます。

金子:みるきー、頼むぞ。

彩:それと、もう一つ、美優紀を私のアドバイザーに、社長に頼んで欲しいのですが。

金子:わかった。でも、みるきー芸能界に復帰は?

美優紀:今は、彩ちゃんの側にいて、勉強したいです。それで、気持ちが、固まったら、復帰も考えたいけど。そんなに芸能界は、甘くは無いとわかっていますので。

金子は、彩と美優紀と一緒に、吉本興業に向かった。

つづくラブ