17.5.2 ちょっと、秋葉原に行くか北浅川に行くか悩んでみました。 | ハンサム団の多摩川釣行記 2! 超激闘(ファイト)編

17.5.2 ちょっと、秋葉原に行くか北浅川に行くか悩んでみました。

 

朝からFire TVで電車男をぼんやり観ています。

 

といってもプライムTVとかじゃなくユーチューブだけどね()。

 

 

 

世間は黄金の週間真っ只中の府中世紀0017 5月2日(火)。

 

5月1・2日は平日だけど、ここを休んで9連休なんてふざけた奴らもいるらしい。

 

日本人が働き過ぎなんてとんでもない。

 

自営業者に言わせれば「怠けすぎ」だぜまったく。

 

 

 

このドラマ、放映からもう12年以上が経っているのね・・・。

 

当時、若人を演じていた役者はいい中年になっているし、中年を演じていた人たちはおじいちゃんになっている。

 

この世はいったいなんなのだろう?

 

僕も人生の過半をこの訳のわからない世界で過ごした。

 

もうどんなに生きても40年もしたらこの世から綺麗さっぱりいなくなっているだろう。

 

その意味をボンヤリ考えたりする休日の朝。

 

連休なんて正月の3連休くらいしかなく、お休みは月に2回のペースの僕。

 

大きな注文の仕事や老人施設の再契約交渉なんかが山を越えて一段落したある日の休日、ふと人生とはなんなのだろう?と思って寂しいと言おうか儚いといおうか何とも言えない気持ちに恐れおののく僕。

 

 

心が本当に疲れ切っている・・・

 

のを感じる渡辺でした。

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ってまだ早い。

 

 

 

 

しかし、電車男、その後、恋が実って結婚したらしいけど(※自作自演説あり)、考えてみたら僕もよく結婚できたよなあ。。。

 

この回のお話では、彼が彼女にサーフィンをやっていると誤解されて、それが誤解だと言えずに猛特訓をするお話。

 

 

実は僕も元々は秋葉系。でもね、この話の頃のようなフィギュアとかアニメとかアイドルじゃなくて、僕の頃のアキバ系はパソコンとオーディオ。

 

まあそんな僕がよく結婚できたよなあ、とFBで書いたらシロ―に「マドンナがいたからでしょ」とコメントを貰った。

 

 

確かに。

 

 

 

なのだ。

 

 

 

でも電車男と決定的に違うのは、NHKの二十歳の趣味講座で「スノーボード」を観た僕は、19歳の頃から青学の連中とスノボを始めた。

 

当時はスノーボードに対する世間の目は冷たく「危険な奴らのスポーツ」みたいな印象が強かった。

 

なのでスキー場によっては滑走エリアが限られていたり、ライセンスが必要だったり・・・。

 

そこでザウスに狂ったように通いましたよ。早朝はスノーボード専用時間だったんだよねザウス。

 

そしてマドンナの「ともちゃん」に出会った22歳の頃にはハーフパイプなんかもやれちゃうスノーボーダーになっていて、彼女を苗場や湯沢、岩原なんかに連れて行って華麗なテクを見せ付けちゃった僕でした。

 

あ、ここただのヲタじゃないよってプチ自慢ね。

 

 

 

かなりのヲタだけど、ただのインドア系のヲタとは違うのだよ()。

 

明星学園時代はバレーボール部でセンターもやってました。

 

 

しかし世間が9連休の中も毎日が仕事、たまたま2日が火曜日で定休日になった僕。

 

すっかり疲れて外に出る気力もないのでした。。。

 

 

 

でも太陽の光を浴びないと本当に鬱で死んでしまいそう。

 

ちょっと外に出ないとな。

 

そこで最近悩むのが秋葉原に行くか、渓流に行くか。

 

やっぱ根底にはアキバが残っている僕なのだ。

 

 

 

 

 

老人施設に請求書を発送しないといけないし、いらないフライリールを大量処分している僕。この日も送らないといけないフライリールが1個。

 

仕方ない、外に出よう。。。

 

 

 

 

さてここでオープニング。

 

 

 

 

 

 

「おっ!渡辺更新してるじゃないか」と笑ってください。

 

 

 

 

 

旗艦オデッセイにはフライタックルが常時積みっぱなしな僕。

 

ウェーダーは既に仕舞ってしまってウェットウェーディングの装備しかありません()。

 

 

 

 

 

ハンサム団館を出発した僕は真っ先に花峰へ。

 

寝ているフクを無理矢理起こして遊びます。

 

猫ヲタでもあるのです()。

 

さて、八王子に向かうかなあ・・・。

 

でも長女はスポーツテスト&身体検査の日で学校は半日で終わるらしいんだよね。

 

お迎えのミッションがないので、行く気も控え目なのだ。

 

 

 

 

それでも折角の休日、雨ならアキバだけど、いい天気だからなあ。。。

 

甲州街道を西に向かい、日野バイパスに入ってのんびりと八王子を目指します。

 

 

 

追分で右に折れれば陣馬街道。

 

ここはのんびり行きましょう。

 

 

 

 

な~んて思っていたら、

 

 

ゲッ!!!

 

お気に入りポイントに先行者の車!!!

 

 

慌てて他のポイントを探すもどこも車・車・車!!!

 

 

 

 

単車なんかも停まっちゃっています()汗。

 

一応平日なのに、恐るべし黄金の週間(ゴールデンウィーク)。

 

9連休のナマケモノ共の車やバイクだな()。

 

 

 

 

 

ふう、なんとか別の支流で車を止められた。

 

ホントに憎むべきは大型連休。

 

 

 

 

ウェーダーを仕舞ってしまった僕はウェットウェーディング。

 

パシオスで買ったアンダー1,000円のジャージを中心にウェットソックス、グラベルガードにフェルトスパイクシューズ。

 

防御など二の次三の次な機動性重視な軽装甲が僕のスタイル。

 

この軽さね、いいよ。

 

これホント。

 

 

 

 

この川は落差が小さく、水量も少ない。

 

なので普通の渓流気分で歩いてしまうとあっという間に魚に気付かれる。

 

姿勢を低くして自分の能力でフライが送り込める最大射程まで距離を詰めます。

 

敵を知り、敵に知らせず。

 

気温は21℃、水温は13℃。

 

 

 

 

出ました。

 

物凄く小さいヤマメです。可愛いです。

 

普通のフライフィッシャーなら「ちぇッ」と言うだろうけど、僕は違います。

 

自分が巻いたフライ(毛鉤)に反応してくれる相手に素直に感謝です。

 

ありがとね、生き延びて子孫を残して行ってね。

 

そしてまた戦いましょう。

 

お互い生きていたら。。。

 

 

 

 

要所要所で小さいけれどヤマメがフライに飛び出します。

 

君も、是非生き延びて下さい。もっともっと狡賢くなって生き延びて下さい。

 

 

 

 

 

 

夕やけ小やけまで後退した僕は、珍しくここからも入渓。

 

 

関場までを釣り上がり、醍醐川・案下川の合流点から堰堤をよじ登って醍醐川の最下流部へ。

 

 

 

この辺は初めてだけど、カワムツやウグイが居るんだな。

 

関場より上はもうヤマメオンリーと思ってたけど。

 

 

 

 

そして堰堤をいくつか越えました。

 

こんな感じなんだねえ醍醐の下の方は。

 

なんか新鮮()。

 

 

 

 

そして早めに退渓してまた下道でノンビリ府中を目指します。

 

 

 

 

 

1時間ほどで府中に到着!!!

 

パレットに車を戻して、シューズやグラベルガード、ジャージなんかを持ってお風呂に直行!!!

 

 

秋葉原はまた今度だな。

 

雨が待ち遠しいって、僕も変わってきたな。。。

 

 

 

 

 

まったく胸が熱くなるな。

 

 

女子団員は熱烈歓迎!

男子団員も嫌々ながら(ここ笑うところ)ひっそりこっそり募集中!
 

君の住んでる街の河で事件が起きたなら、ハンサム団まで知らせてくれたまえ。
 

(多摩川ハンサム団・団員ひっそり募集中)

入団資格

・年齢性別不問

・経験不問

・多摩川(及びその支流)、又は各自の近所の河川に釣具をもって出没できること。

・川(海も可)釣りが好きなこと。

・漁協組合員と喧嘩しないこと(法令遵守)

 

ハンサム団若松町出張所

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~motoki/

花峰窯ブログ

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