こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます!
 

さて今回は7月31日にお台場で行われた「めざまし」ライブへの出演について!

ド平日、しかも水曜日の13時というかなり鬼畜なスケジュールだったのはもちろん、

韓国とインドネシア遠征の合間ということもあり、

当初は参加できるかかなり微妙なところでしたが、

「夏の野外ライブは絶対楽しい!」「ときサマを回収しないと夏じゃない!」

という気持ちが高まりまくったため、どうにかこうにか都合をつけて参戦。

 

昨年のサマステが2023年屈指のアツいライブだったため、

否が応にも期待値が上がりまくりの夏野外ライブでしたが、

その期待を上回る楽しさがあったうえに、

びっちょり祭りなどを思い出させるような光景もあり、

個人的な文脈と純粋なライブの楽しさの両面で

「最幸」としか言いようのない現場になりました!
 

節約のために18きっぷをフル活用し、

往復計16時間かけて40分間のライブに参戦する格好になりましたが、

そんな苦労も屁でもないくらいに楽しい時間だったし、

時間や金銭の諸々の都合を無理矢理合わせてでも参加してよかったというか、

「行ってよかった」し「干しちゃいけない」現場だったなぁと改めて思います。





というわけでここからはライブの話。

僕は一般発売の整番ガチャも特に気にしていなかったので、

ゆっくり1000番台での入場になりましたが、

屋根下(椅子あり席)がちょうど埋まった頃合いの中、

スタンディング中央柵で視界の良いポジションをゲット。

ぎりぎり陽も当たらないくらいの場所で思ったよりも快適でしたし、

パッと見渡した感じでは比較的コンパクトというか、

整番が悪いと話にならないという感じでもなかったですね。

 

僕は椅子ありとスタンディングにはそれぞれ良い点があると思っていて、

特に今回のライブでいえば熱く盛り上がりやすいスタンディングでも良いかな、

というくらいの気持ちだったので、個人的にはベストの場所でした。

 



○セットリスト
1. ときめきパーティ
2. 季節外れのときめき♡サマー
3. プリンセスプリンセスプリンセス
(客席降り)
4. LOVEイヤイヤ期(客席降り)
5. 最上級にかわいいの!(撮可)
6. ラヴなのっ♡
〜アンコール〜
WANTED(水鉄砲)


○セトリ順の色々な感想
1曲目は、今や定番となった「ときめきパーティ」。

ラッキーフェスでも歌っていたと思いますが、今回も満を持して披露ということで、

「この夏はときめきパーティで盛り上げていくぞ!!」という意志を感じますし、

実際にこの曲はめちゃめちゃに盛り上がって「あったまる」感覚もあって、

2024年の夏を語るうえで外せないキラーチューンになっているように思います。

この日も、声を出して楽しんでいこうというメッセージを感じたのはもちろん、

夏の野外でまずシンプルな楽しさを味わえたのがすごく良かったです。

 

 

 


そしてそしてそして、

2曲目で早速待ちわびていた「ときサマ」が!!!

この曲を楽しむためにわざわざ遠征したといっても過言ではなかったんですが、

いや、本当に、「最高の夏にしよう!」という言葉通りの盛り上がりでした。
やっぱりとき宣と過ごす夏でこの曲はマストですし、

「わちゃわちゃ」感やコールの盛り上がりなど、「楽しい!!」という感情を

目一杯感じられるときサマが本当に本当に大好きなんですよ……!

 

僕はときサマのリリース当初に現場にいたわけでもない後乗りオタクですけど、

それでも僕なりに積み重ねてきた想い出がありますし、何より

こうしてとき宣と「夏」という季節を全力で感じて共有できたのが嬉しいです。

きっとこれからも「夏」を感じるたびに思い出す瞬間になるでしょうし、

逆に言うと、ときサマのおかげで「夏」の思い出を積み重ねられているのが

すごく有り難いことだと、そんなことも思いながら全力で楽しみました!!





そこからMCを経て、

短縮verの自己紹介なのにおはるだけ通常モードでやってしまうという

微笑ましいシーンがありつつ、「ときサマ回収したし……」と少し油断していたら、

まさかのプリンセス&客席降り!!

ここまで畳み掛けてくるとは、、、。

 

プリンセスも最近はツアー中の日替わりで1回見れるか…という立ち位置ですが、

やっぱりライブですごく映える曲ですね。もともと大好きな曲なんですが、

こういう雰囲気の中でのプリンセスはより一層楽しかったです!!

しかも今回は客席降りがあり、

ひとちゃんとジュリアは基本ステージにいる感じでしたが、

その他の4人は縦横無尽に動き回っていました。

僕の近くの通路も何度もメンバーが通りましたし、

何より、近くのメンバーと一緒の目線で盛り上がる感覚がなんだか懐かしく、

そして楽しかったですね。

 

最近の客席降りは「撮可のため」という感じがしてあまり好みでなかったんですが、

こうして「ライブを楽しむ」「ライブを盛り上げる」客席降りは大歓迎ですし、

往年の楽しさがよみがえってくるような気がしました。

あとなんでしょう、僕の思う「近い距離で嬉しい」というのは

カメラを構えた時の物理的なものではなくて、

ライブの盛り上がりを間近で共有しているこの感じだな、

というのも再確認できたような気がしています。




そして客席降りの状態からそのまま「LOVEイヤイヤ期」になだれ込み、

高いテンションを維持して盛り上がりもピークへ。

ちなみに、連番相手はひとちゃん推しだからずっと前のステージを見てるんですが、

僕はおはるに合わせて右往左往してたので、同じライブを見てるはずなのに

何故か180度逆を向いてることがあったのも面白かったです。



そこからはMCを挟み、「最上級にかわいいの」の撮可タイム。

事前のアナウンスで「スマホは電源オフ」の案内があったので

やや意外な展開というか、準備にバタつきはしましたが、

純粋にステージでパフォーマンスをしているのを撮ることができるのはレアなので、

これもまた貴重な機会になりましたね。

(そもそも撮可が必要だったかは賛否あるでしょうが、

最上級は来るとわかってる一方で自分にはそんなハマってないので、

それならこの形もありだなぁ、という気分です)




そしてラストは「ラヴなのっ」。

少々意外というか、

「盛り上がるけどラストっぽいイメージはなかったかも?」という感覚でしたが、

これはこれでいい温度感の盛り上がりがあって、

途中にはサインボール投げ込みというお祭りらしい仕掛けもあり、

最後まで多幸感あふれる時間を楽しむことができました。






これにてライブは終了……と思いきや、終了のアナウンスはなく、

アンコールを叫んでいるうちにスタッフがステージにそっと水鉄砲を置き、

「これは……!?」という雰囲気の中で再度登場した彼女たちは

「WANTED」を歌い、間奏では水鉄砲を客席に放ちます。

正直、屋根の中以外はこの演出が蚊帳の外状態だったので、

ここでも通路に来てくれたら最高of最高でしたが、

アンコールかつこの演出でそこまで求めるのも無粋というもの。

むしろびっちょり祭りを彷彿とさせる光景に懐かしさとワクワク感を覚えつつ、

死ぬほど楽しかった40分のライブはあっという間に終了しました。





と、ここまで「楽しい」「盛り上がる」というワードを

これでもかと使ってきましたけど、それだけ楽しかったのはもちろん、

セトリにしても、客席降りやサインボールや水鉄砲などの演出にしても、

「夏ライブ!楽しい!盛り上がる!」という空気をすごく重視していたのかな、

と思います。

 

ライブ自体がものすごく良かっただけじゃなくて、

こういう空気感ならではのライブの良さを作っていこう!!

という気概を感じられたのも込みでめっちゃくちゃ嬉しくて、

そんなライブの時間が最高に楽しかったです。
「とき宣と自分が同じ方向を向いてる」と思える40分だったし、

最近の方向性への違和を時々感じていた身としては、

こうして「一緒にライブを楽しむ」感覚をこのめざましライブで味わえたのは、

ものすごく大きい出来事になりました。




また、これはちょっと余談っぽくなりますが、

今回のめざましライブを見て、なんかびっちょり祭りを思い出したんですよね。

僕が参加したのは2019年だけですけど、

会場の作りや構成が東武動物公園を彷彿とさせたことをはじめ、

客席降りでメンバーがあらゆる通路に繰り出していく光景とか、

水鉄砲を楽しげに手に取るメンバーの姿とか、

そんな色々がびっちょり祭りの記憶と重なって、

「ああ、こういうライブで好きになっていったんだよなぁ」

という初心を思い出す時間にもなりました。

 

あまり懐古厨になりすぎるのもアレですけど、

その頃を思い出してグッときたうえに、

時を経て手に入れた様々な武器もふんだんに盛り込まれていたことで、

当時からの歩みも踏まえてアップデートした「とき宣のライブ」をも

見られたような気がして、心の底から来て良かったと思いました。
 

 

 

 

○ライブ後は……

ライブ後は早めに帰宅する予定だったんですが、あまりにも良すぎたため、

結局終電(新橋1530発)のギリギリまで感想戦を楽しむことにしました。

新橋で最高すぎる店を見つけたので、また行きたいものです。

やっぱり美味い飯と酒を楽しみながらあーだこーだ言う時間が楽しいのでね。

 

 

 

 

平日の日帰り東京遠征はかなりハードで、

正直このブログを書いている今もヘロヘロなのはもちろん、

ジャカルタ行きの準備が全く進んでいないことにも絶望していますが、

それでもやっぱりこのライブは行って良かったし、

かなみんの「最高の夏にしよう!」を今年も聴くことができて、

本当に最高の夏になりました。(夏はまだまだあるけどね!)

 

素敵な夏の思い出をくれて、ありがとうございました!!