こんにちは。
今日もご覧いただきありがとうございます!
さて、ずいぶん久方ぶりのブログ更新となりましたが、
最近はお手紙職人として生きているので、なかなかこちらの時間が取れず。。
なんか特筆すべきイベントがあれば書こうかな……と思っていたのですが、
そう、そんなイベントがありました。
それは、先日とき宣が出演したスポーツフェスタ。
なんかぬるっと告知されて、3箇所に分かれて登場するという謎の前情報もあり、
いったいどんなイベントなのかよくわからない感じではありましたが、
こういうイベントこそ面白い気がする!という直感に、
秋の乗り放題パスで安く東京に行ける時期だったことも後押しし、
関西に戻る前にイベントを見て帰ることにしました。
結果的にはこれが奏功し、なかなか最近ない雰囲気のイベントを満喫したのですが、
順を追って振り返っていきましょうかね。
〇10:10~10:30
オープニング【@東京体育館】
最初の会場は、新国立競技場のすぐ近くにある東京体育館。
ここではオープニングセレモニーが行われ、メンバー全員集合ということで、
馴染みのオタクとともにまずは東京体育館に向かいます。
僕の現地着は9:10ごろ、前にはそこそこの人数がいましたが、
最終的なボリュームは200~300人程度(目分量)だったので、
10:00の開場に合わせてゆったりと入場。
と、まずここで予想外だったのが、ステージの小ささ。
花道も含めてT字型に作っていたのですが、なんというか、うん、
「東京体育館でのスポーツフェスタのオープニングセレモニー」って聞いたら、
もっとデカいステージを想像するやん???
アリーナクラスの体育館の立派なステージで、偉そうな人もいる中で
ゲストとして登壇するとき宣を遠くから見るんかな、と思っていたら、
卓球台やバスケットゴールに囲まれた中、控えめなステージが作られていました。
まぁ個人的にはこっちの方が嬉しいというか、
変わったイベントや小さな催しにこそそこにしかない楽しさを感じるタイプなので、
この時点でだいぶワクワクしてきましたね。
宣伝部員の数もあまり多くなく、休日×都心でのイベントの割に……でしたが、
こういうイベントに来る層って限られてるのかなぁ、というのも感じました。
しかしそんな中、MCの方に加えて、
デフアスリートの亀澤さん、そして元陸上選手の朝原さんと
豪華なゲストが出演され、それに続いてとき宣が登場。
僕は花道際に陣取ったのですが、これが功を奏し、
ただでさえ近い距離をノンプレッシャーで満喫できて、
登場しただけでもうかなりの満足感です。
生配信中は特に変わったことがなく、
今回のイベントに向けたコメントを残しつつ、という形だったんですが、
ここで3会場の分担が発表されました。
当日までは「お楽しみ」的な書き方だったので、
もしかすると最後まで発表されずに運試しゲーかなと思っていたんですが、
〇駒沢オリンピック総合運動公園【ジュリア・ひとちゃん】
〇東京武道館【かなみん・ひよりん】
〇東京アクアティクスセンター【おはる・あきちゃん】
の割り当てが発表され、一安心すると同時に、ドキドキ感はここまで。
ちなみに僕はと言うと、鈍行で帰る想定だと東京を15時過ぎに出る必要があるため、
もっとも終電に余裕がある駒沢に行くことは発表前から決めていたのですが、
そこにジュリアが入ってくれて一安心。
推しが2人いる身だと、3分の1で当たりを引けるのはありがたいです。()
そして生配信はこのあたりでいったん終了し、さぁ移動かな……と思いきや、
ここで来てくれた方へのプレゼントということで、
「最上級にかわいいの!」を披露する嬉しいサプライズが。
曲が曲だけに、爆沸きして盛り上がる!というほどではなかったですが、
近い距離で見られたのが嬉しいのはもちろん、
いつもと違う環境で、そして想定外での披露にテンションが上がりました。
退場時は配信も終わっていたため、
入場時よりもたっぷりのファンサをしながら帰っていくとき宣。
行きも帰りもジュリアと目が合った、はず。
あと、帰りは菅田さんが手を振りながら眼前を通っていき、
体感1mくらいしか空いてなかったんじゃないか??というくらいだったので、
さすがにちょっとビックリしました。
(そもそも仕切りも頼りないポールしかなかったし)
そんなわけで、東京体育館でのオープニングイベントは終了。
ここからは集まった宣伝部員が各地に散らばる時間となりますが、
それぞれの会場のタイムテーブルを見ても、
なんかイマイチいつ出演するのかわからないのも楽しかったですね。
15:00からのおうちスポーツはすでに告知されていて、
それは一緒のタイミングでやるんだろうなぁと思っていたんですが、
各地のタイムテーブルを見ると、
駒沢では13:00から明確に出演予定が記されている一方、
他の会場は一体メンバーがいつ出るのかよくわからなかったりもして、
そういう「わからなさ」も、こういうイベントの醍醐味だよな、と思ったり。
僕個人としては駒沢のスケジュールが判明しているのでありがたかったですし、
次は13:00からの出演ということで、違う会場に行くオタクとはさっさと別れて、
いざ駒沢オリンピック公園に向かいます。
東京体育館からは1時間弱くらいでしたか、広い公園に到着して、
「とき宣が出演する広場のステージはどこかな~」と思って会場内を歩いていたら、
目に入ってきたのは、なんとトラックの荷台。
い、いやさ。
最初の東京体育館のステージも小さかったけどさ。
バカでかい公園一帯を使ったスポーツイベントをやって、屋台も出てて、
そのイベントステージがこんなトラックの荷台なことある??
……と、なんかディスったような感じになってしまいましたが、
これを見た時に、今日の勝利を確信しました。
何度も言うように、こういう規模のイベントならではの楽しさは絶対にありますし、
今のとき宣をこの距離で、こういう空気で見られるのなんて超超貴重ですし、
こんなの絶対最高に面白いに決まってるやん!!というガッツポーズです。
そしてここからは、駒沢オリンピック公園でジュリアとひとちゃんが出演した部分の
僕なりのレポになりますが、その前に。
まぁせっかくこういう場所に来たら楽しまないとね、というのはもちろん、
個人的にはスポーツ文化にかなり興味があるクチなので、2人の出演前に、
いくつかのスポーツ体験をしてきました。
1.ブラインドフットボール
通称「ブラサカ」ともいわれるものですね。
ルール自体はある程度知っていて、中継も見た事はあったんですが、
実際に目隠しをしてボールを蹴ったことはなかったので、
こうして体験できる場所があって良い機会になりました。
ボールを転がしてもらって、トラップして、それをミニゴールに入れるだけ、と、
パッと見た感じだと「体験って言ってもこれだけか」と思ったんですが、
目を隠して、声や音を頼りにボールを扱うのは想像以上に難しかったし、
それを実感を伴って知ることができるのは、ある意味でこのイベントの肝なのかな、
と身に沁みて感じました。
2.ウォーキングフットボール
最近、ちょこちょこ名前を聞くようになってきたこのスポーツ。
「歩いてサッカー!みんなで楽しめるね!」というくらいの理解はあったんですが、
これも実際に体験してみると、色んな気づきがありました。
例えば、ボールを取りに行ってはいけない(パスカットはOK)んですけど、
その分1人がドリブルできるのは6秒までになっているとか、
1.2m(うろ覚え)より高いボールは蹴っちゃダメとか、
「このスタイルで楽しむ」ためにルールも考えられているなぁと思いましたし、
意外と考えながら歩く必要もあって、動いていると心地よい疲労感もありますし、
色んな意味での「ちょうどよさ」というか、
良い塩梅のスポーツだなぁというのは本当に思いましたね。
また、僕が体験した時は子供の参加者が多かったんですが、だからこそ、
「老若男女が楽しめる」というのも実感しましたし、
これもまた良い経験になりました。
あと、どうしてもつい走っちゃいそうな瞬間があるんですけど、
我慢して歩くと「ナイスウォーク!」とほめてもらえます。楽しかったです!
3.フラフープ
プログラムを見る感じ、とき宣がフラフープをするっぽい??のと、
向こうの界隈でもフラフープに「TRY」していたこともあり、
これもまぁせっかくだし、と思って体験コーナーへ。
幼いころも全然回せなくて、でも大人になったら回せてたりするのかなぁ、と
一縷の期待を持ってチャレンジしましたが、案の定全然回せませんでした。難しい。
また、子どもや女性が楽しむ中、成人男性が突撃するのは完全に場違いで、
やや気恥ずかしさもありましたが、それはもう気にしたら負けですね。
ちなみに僕はここで体験したおかげで、後で大きなご褒美を得ることになります。
そんな感じで、出番前の会場散策は終了。
ここからはいよいよ杏仁の出演です。
【駒沢オリンピック公園レポメモ】
※杏ジュリア・坂井仁香出演部分
<出演一覧>
13:00〜13:45 アスリートとのトークショー
14:10頃〜14:20 フラフープ講習
15:00〜15:20 おうちスポーツ大会
15:40〜15:55頃 エンディング
<会場について>
会場は野外。中央広場で屋台などもあり、ステージはトラックの荷台。
座席は3人がけベンチが20ほど。宣伝部員と思しき客は100人もいませんでした。
【トークショー】
・服装は、定番Tシャツ&パーカー。最初ひとちゃんはパーカーを腰に巻いてたが、
途中から日焼けを気にして着ていました。
・会場は日光バチバチ、ステージは荷台の照り返しでかなり暑そう。
ひとちゃんがしきりに「アツい」と口に出していたし、
パイプ椅子も熱くて座るだけで一悶着(?)ありました。
・13時からのトークショーでは、
「監督に言われ競技の道に入った」という話題からスカウトされた時の話をしたり、
その他にはオススメのトレーニング方法についてのトークもありましたね。
・「SNSで力を入れてるところは?」という質問(台本)をひとちゃんがド忘れし、
MCが「tiktokとか……SNSとか……」とフォローする一幕も。
・土井レミイ杏利さんが
「バズりたいと思ってやってるわけではない」
「応援してくれている人を楽しませているうちに、楽しそう!と人がついてくる」
「今の自分があるのは、今まで応援してくれてた人がいるから」
などと、矜持を語る場面はアツかったです。
個人的に、最近のとき宣のそういう意味での「向き方」に違和を感じる身としては
色々と考えさせられる瞬間でしたし、
(話の振り方とはいえ)「バズりたい!」と話すひとちゃんは
この土井さんの言葉を聞いて、どう咀嚼していたのかも気になるところです。
(ひとちゃんが悪いとか、決してそういう意味ではありません)
・全盲のアスリートの方(女性)が、ひとちゃんのプロポーションを確かめるために
抱きついていました。
・ハンドボール実演コーナーは見学のみ。
「みんなの心にシュート!」と言って盛り上げる形に。
あと、元プロのシュートはすごかったです。空中で止まってた。
【フラフープ】
・フラフープの先生に、2人が簡単なレッスンをしてもらっていました。
・ただ回すだけでなく、手を上げたり、回転してみたり、色んなアレンジに挑戦。
・ジュリアは軸がブレない感じ。ひとちゃんも上手に回せていました。
・器用にこなしていたジュリアが、最後のターンはリズムを失って
めちゃくちゃになった一方、ひとちゃんは綺麗に1回転。
2人とも楽しそうだったし、ピンマイクに声が全部入っちゃってるのも良かった。
・終盤でフラフープの先生が「パープルのTシャツの方が体験していた」と、
話題に出してくださり、おずおずと挙手したところ、
「いかがでしたか?」と聞いてくれたのがありがたかったのはもちろん、
ジュリアも「できた?」とステージから問いかけてくれて、本当に至福でした。
あんまりとき宣でこういう距離感のやり取り(レスとかいうレベルではない)を
できる機会もないですし、僕にとってはあまりにも貴重な一幕でしたね。
この瞬間だけでも、忘れられない日になりました。
・これが終わって一度ステージから離れたのですが、
ひとちゃんが帰りの道中にめちゃめちゃファンサしてました。
演者の動線が丸見えなのもこういうイベントならではでございます。
(でもそれを「狙いに」行くのは違うと思いますけどね)
【おうちスポーツ】
・大まかな部分は配信で共有されてると思いますが、
配信に映ってないところも楽しかったです。
・声入ってないのにひとちゃんが「はいっ!」と返事しちゃったり、
ジュリアがなんか変な動きしてたりするのも良かった。
競技中に音声が切れてしまった時も、なんだか良い雰囲気でした。
・こういうので大はしゃぎするジュリア、ギネスに挑戦してた動画を思い出す。
(個人の感想です)
【エンディング】
・抽選会と、ゲストそれぞれ締めの一言。
・ひとちゃんが「こういう野外でのイベントも最近ない、レアイベで楽しかった」、
ジュリアも「夏が終わったと思ったけど、また感じられた」と話していて、
僕達だけでなく2人もそういう気持ちだったんだな、と嬉しくなりました。
・また、帰り際もステージ裏のメンバーが見えたんですが、
ファンに手を振ってくれたりして、こういうイベントならではの空気があったなと。
僕は退場した後の彼女たちにがっつくのも違うと思うタイプなので、
「あ、ステージの裏で何か話してるな~」と横目に見ながら帰ろうとしたんですが、
それを見つけたジュリアの方から手を振ってくれて、オタク大歓喜です。
(突然のことでキョドって、しょぼしょぼと手を振るだけになってしまいますが…)
という感じでしょうか。
動線での交流しかり、トラックの荷台というアンバランス感しかり、
小規模なイベントならではの光景はやっぱりすごくワクワクしましたし、
青空の下で楽しむ空気もなんだか最高に心地よかったし、
トークやフラフープで普段とは違うメンバーの様子が見られるのも楽しかったし、
「こういうイベントがいいんだよ!」という満足感で満たされる1日になりました。
フラフープでのやり取りなどで忘れられない思い出もできて、
さらには様々なスポーツにも触れることができて、もうほんと言うことなしですよ。
他の会場の様子は知りませんが、ステージや会場の空気、
そしてトークショーや実演の充実感も含めて、最高に楽しいイベントでした!
(杏仁はめちゃめちゃ暑くて大変だったと思いますが……)
SSAでライブするアイドルをトラックの荷台で見られる神イベントに感謝。(?)
以上、今回もお読みいただきありがとうございました!










