こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます!

 

さて今回は、部屋とYシャツと私……ではなく、「芋と組長とフリラ」ということで、

11月1日の超芋まつり、

11月3日の組長祭、

そして11月4日のリリイベについて話していきましょう。

三者三様いうか、どれも違った良さがあったのはもちろん、

ここ最近のとき宣ではあまり見ない雰囲気のイベントが続いて、

いや、本当に楽しい4日間になりました。

 

 

 

 

〇超芋まつり

さて、そんなときめきウィーク(?)の初陣を飾ったのは、

ジュリあきが参加した「超芋まつり」。

SSAで行われたさつまいも博に続いてアンバサダーとしてのお仕事であり、

前回はSNS越しでの告知が主でしたが、今回は待ちに待ったリアルイベント!

「こういうイベントは絶対に面白くなる」という僕なりの嗅覚と、

「ジュリア推しは行って応援しないと!!」という過保護オタクらしい思考があり、

このイベントに合わせて夜行バスで東京入りすることとなりました。

 

・イベント開始まで

列整理は9時30分の予定でしたが、9時ごろになると人が増えてきたため、

なんだかんだで9時過ぎに列整理が開始されました。

まぁこういうイベントでがっついてもしゃーないし、

ここで9時30分より早く来たから早く並ぶのも何か違うかなぁと思い、

僕は結局9時30分の少し前に来た友人と一緒に並ぶことに。

 

クイズシートも予定より若干早く配り始めましたが、

とりあえず11時時点で来ていた方には行き渡ったようで一安心。

ジュリあきの出番まではステージ前にベンチも置いてくれていたので、

のんびり座ってマスコットたちと戯れたり、お芋のお菓子を食べに行ったり、

お芋のクロスワードを解いたり、大道芸を見たり、

芋に関するトークセッションを見たりと、ひとまずは超芋まつりを満喫します。

 

 

 

僕が食べたお芋は、「pukupuku」さんの芋川焼きと、やきいも天然酵母のパン。

なんとなくお店を回っている時に「ジュリアちゃんも食べてたよ!」と宣伝され、

まぁそう言われたら……と思って食べたんですが、

パンはほのかな芋感がなんとも言えずクセになるし、

芋川焼きは芋の餡がトロっとしててめっちゃ美味しかったです。

 

 

 

 

・イベント開始!

そんなこんなで時間を過ごし、いざジュリあきのクイズタイム。

集まった宣伝部員は100人ちょっとくらいだったかな?よくわからん。

MCのお姉さまが進行しながら、ジュリあきがトークしたりクイズに回答したり、

という形式で進みましたが、こんな間近で見て良いのか、、?というくらいの

至近距離で見ることができたのはもちろん、ジュリアの話しぶりや笑顔も

すごく素敵で、もうこの時点で大優勝でしたね。

自由度が高いというほどではなく、「ならでは」のフリートークは少なめでしたが、

この場を楽しんで盛り上げるジュリアがすごくかわいかったです。

ちなみにクイズ(覚えてる範囲)は以下。

 

・お芋の生産量2位の県は? 〇茨城県 ×千葉県

・お芋の1人当たり消費量1位の都市は? 〇鳴門市 ×水戸市

・お芋が蓄えた澱粉を分解するのは? 〇ベータアミラーゼ ×アルファアミラーゼ

・九州から北陸にお芋を伝えた際の手段は? 〇ちょんまげの中 ×馬のたてがみの中

・「志のもと」さんの焼き芋の作り方は? 〇175℃で90分 ×127℃で170分

 ※数値に関してはめちゃめちゃうろ覚えなので、おそらく正確ではありません。

・ジュリアの好きなお芋の品種は? 〇紅はるか ×シルクスイート

・あきちゃんの好きなお芋のお菓子は? 〇スイートポテト ×大学芋

 

僕は若干予習をしていったもののあえなく敗北。

ときバロでもわかる通り、サイン入りのおさつ隊長ぬいぐるみが景品でしたが、

小さい子が最後のじゃんけんに負けちゃって若干気まずい空気も。。

でも全体的には盛況だったし、すごく良い雰囲気のイベントでした!

 

なんなく闇複製できてしまいそうなクイズシート。

 

 

 

・芋ヅルカット

そして今回はテープカットならぬ「芋ヅルカット」ということで、

主催者や行政区長、生産者等に混ざる形でジュリあきもステージに。

皆がスーツの中でジュリあきの衣装がすごく目立つ形になっていましたが、

ハサミもメンバーカラー仕様になっていたりと、素敵な気遣いもありましたね。

ジュリあきの隣にいらっしゃった方も、ハサミの色について2人と話していたり、

ジュリアが胸元の花を落としてしまった時に言葉を交わしたりと、

和やかな空気で接してくださっていたように思います。羨ましいわけではない。

 

そんな中で行われた芋ヅルカットも無事に終了し、ここでジュリあきはお役御免。

僕もこれが終わったらサッと退散し、友人と王将で一杯ひっかけて帰宅。

午前からイベント中にかけては夏かと思うような暑さと日差しの中でしたが、

ちょうど会場から駅に歩くあたりで雨がパラついてきたことを思うと、

ある意味天気にも恵まれていて良かったなぁと感じながらの帰路となりました。

 

 

 

・ちょこっとだけ愚痴

と、ここでほんの少しだけ愚痴っちゃうんですけど、

なんかこう、民度というか、マナーという意味では、うん。。。

ジュリあきが何かするたびに「カワイイヨー!」と甲高い声をあげたり、

フォーマルな雰囲気で、しかもジュリあきが主賓なわけでもない芋ヅルカットで

メンバーのことを呼んだり、オーバーな反応をしたり、

ちょっとこういうのは馴染まないな、と思うシーンも正直ありました。


あと、景品を巡る話も見ていてあんまり気分が良いものではなかったですのう……。

細かくは言いませんけど。

 

 

 

 

〇女組長祭2024

1日空いて、お次のイベントは組長祭。

意外と、と自分で言うのもアレですが、意外にも僕はこれが組長祭初参戦。

こういうクローズドなイベントを逃さないようにしないと、

とき宣の「そういう一面」を見られる機会はどんどんなくなっちゃう気がして、

ここもある程度以上に気合を入れて参戦しました。

 

 

 

・とき宣以外のグループについて

BtGはばっしょー界隈のイベントで見たことあるな……くらいのテンションで、

一切の予備知識を仕入れずに臨んだのですが、こういうのも楽しいもんですね。

 

まず最初に良いなと思ったのは速瀬愛さん。

ビジュアルが好みというのもあるんですけど、

「surface」という曲がすごく良くて、1発目から新鮮な楽しさがありました。

 

そしてBtGも、(多少慣れているというのはありつつも)楽しかったです。

1部は魅せる曲が多くてある意味肩透かしなところもあったんですが、

2部は「あ、この曲で盛り上がったよね!」という楽しいナンバーが続き、

両部で違った顔を見せてくれたのもすごく良かったです。

あと個人的にはねねつんが好き。とき宣以外はずっとねねつん見てました。

 

あと、藤咲さんの「Everything」のカバーはもうほんっとうに素晴らしかったです。

僕は藤咲さんをこの瞬間までハッキリ認識できていなかったんですが、

この日の子の歌唱はマジですごかった。最高でした。

 

 

その他の方々も、1部は「知る」だけで終わってしまった感もあったんですが、

2部でその下地がある上で味わうとまた楽しい時間になって、

とき宣うんぬんを抜きにしたフェスとしてもすごくいい感じでした。

また、ひより組長の気遣いも素晴らしくて、

ソロ曲に挑んだ方を労ったり、告知や楽曲を繰り返し口に出したり、

普段とはまた違う頼もしいひより組長の振る舞いもカッコよかったです。

 

 

 

・とき宣リスペクトタイム

これまでの組長祭は「ときどき☆宣伝部」として、

出演者のうちの何人かが衣装を着てカバーしていましたが、

今回は各グループによるカバーメドレーに。

「どき宣」を楽しみにしていた身としては若干残念な気持ちもありましたが、

「とき宣が好き」と語る彼女たちらしい通な選曲もあり、

そしてもちろん素敵なパフォーマンスもあり、すごく楽しかったです。

両部で全く違う曲を披露し、振り入れとかも大変だったと思いますが、

それをやり切る真摯さにもリスペクト。

 

 

 

・待ちに待ったとき宣

1部はフルスロットル、2部はメリハリをつけつつ、という印象。(上から目線)

まず1部について話すと、

事前に予告があった「恋のジャッカル」も僕は好きなのでめっちゃ盛り上がったし、

トゥモロー、ときめきパーティ、LOVEイヤイヤ期と、

こっちのテンションも上がるナンバーが続いて、「楽しい!」時間になりました。

これぞとき宣のライブ!という空気感がありましたし、

やっぱりコンパクトなホールで、組長祭に来るくらいには訓練されたオタクがいて、

となると、その盛り上がりもいつも以上だったように思います。

 

そして2部は「夢がとまらない!」からのスタート。

個人的にめちゃめちゃハマっている曲ではなかったんですが、

曲中のおはるの表情がめっちゃ楽しそうで、それがすごくすごく良かったです。

この日のおはるはすごくノッてるんだなぁ、というか、

このライブを楽しんでる!!というのが伝わってきて、

すごくおはるらしいパフォーマンスが最高に素敵でした。

 

そしてそして、このライブのクライマックスはやはり「初恋サイクリング」。

こんなあたし⇒ユラグラブと、ある程度落ち着いて聴く曲が続いたと思ったら、

それに続くサイクリングのイントロでもう気分は最高潮!!

もちろんいつもサイクリングは最高なんですが、この日のサイクリングは

熱量やシチュエーション的にもめちゃめちゃアツい感じがあって、

ここ最近のライブの中でも最も盛り上がったような気がしています。

楽しかった!!!

 

 

 

 

・雑感

これは本題とは関係ないんですけど、

とき宣以外のオタクって、この催しのことをどう思ってるんでしょうね。

ほら、僕はスタプラ系のイベントがあんまり好きじゃないし、

なんならももクロのファンでもエビ中のファンでもないので、

そのへんがやたらめったら手厚いのは特に苦手というか、

「ももクロちゃんが!」「あのももクロが!」的な空気も好きじゃないんですが、

今回についてはとき宣がそれに近い立ち位置じゃないですか。

とき宣だけ尺が長いし、みんなで口を開けばとき宣とき宣と話して、

とき宣のカバーメドレーをして……。

こういうのは立場が違うと見え方も違うのだなぁというか、

僕はこのイベントをある意味「楽しめてしまう」んですが、

他オタクにとってこのイベントがどう見えているのかは純粋に気になりました。

 

 

 

 

〇リリースイベント

 @イオンモールむさし村山

連休の最終日はイオンモールむさし村山でのリリースイベントへ。

立川駅からバスで約30分という中々の立地でのイベントとなりましたが、

ここにも「だからこそ」の伸びやかな雰囲気があったように思います。

(お台場でもいいけど、あそこだとこういう空気感にはならんような気がします。)

 

 

 

・イベント開始まで

9時からの列形成ということだったので、8時30分くらいに会場に着き、

つつがなく並び、優先入場リストバンドと特典券をゲット。

それにしても、こういうイベントの捌きに慣れた方が運営側にいると

快適さが全く違いますね。

待機列も座って待てるように余裕を持って作ってくれたり、

朝から夕方まで終始案内が丁寧だったり、

カメラの調整役やオタクへの気遣いを積極的にしていたり、

やっぱりあの方が仕切るイベントには安心感があります。

 

また、この日は「いい推し(1104)の日」ということで、

「とき宣の好きなところは……」というメッセージカードが配られたのですが、

なかなか書くことに困ったのもある意味で思い出深いですね。

別に嫌いとかじゃないし、そりゃ僕の人生の大部分を預けてる大事な推しですけど、

今更何か言うのが難しいというか、

「こういうところが好きだから推してる」みたいな段階はとっくに過ぎていることを

改めて実感しました。

おはるのここが好き、ジュリアのここが好き、という個人ベースならまだしも、

「とき宣の」となると、意外と難しいものです。。。

 

 

 

・イベント開始!

CDの購入後は道路を渡った先のイオンモール(本島)で昼食を食べ、

いざフリーライブへ。

早めに並んだ僕たちは割と良い番号が続いており、

ロットちゃんと混ざってないんじゃない??という疑念も少しありつつ、

まぁそれでも幸運寄りの番号を手にして一般の最前に滑り込みます。

FC抽選エリアが前にあるのはそりゃそうなんですが、

FCエリアの後方は余裕があったので、むしろ一般最前の方が視界も開けていて

美味しかった気がします。メンバーからも見えやすいし、僕も見やすかった。

 

イベントでは、ライブの前にまず囲み取材がありましたが、

こういう取材を生で見られるのもなんだか物珍しくて良かったですね。

ちょっとだけかしこまって質問に答えるメンバーが頼もしかったり、

書道にチャレンジするかなみんの姿が微笑ましかったり、

取材でNG質問をしてしまいそうになる記者さんが制されてて面白かったりと、

ここでしか見られない色んな楽しさがありました。

 

何この渋い表情のジュリア。好き。

 

にっこりジュリアも。

 

 

 

ミニライブは、取材も入っているためかかなりベタな選曲でしたが、

それでもこの青空の下で楽しむ空気が最高に心地よくて、

この環境で楽しむとき宣がめっちゃくちゃ良かったです。良すぎた。

僕も周りも、そしてメンバーもいつも以上にテンションが高い気がしましたし、

青空の下で、簡素なステージで、メンバーがたまに虫にビビって、

そしてメンバーも宣伝部員も全力でライブを楽しんで、

そんな全体を含めた様子がなんだかすごく良い光景でした。

 

また、僕は先述の通りかなり視界がクリアな場所だったので、

ライブをすごく楽しむことができたのはもちろん、

おはるからかなりレスが飛んできたりもして、

そういう個人的な体験としても素敵な時間になったように思います。

 

画質はお察し。

 

 

 

・特典会

ライブ終演後はお手振り会。

僕にとってはラゾーナ川崎でのかわメモのリリイベ以来のお手振りでしたが、

こういうのは欲張らないようにした方がいいという学びを生かすことができました。

「おはるとジュリアに一声かける(他は仕方ない)」くらいのテンションで

臨みましたが、おはるに最低限「今日楽しかったです!」と言えて一安心。

 

そしてジュリアにも言うことを決めていた……はずなんですが。

ジュリアと目が合った瞬間、「見えてたよー!」というお言葉が届き、

死ぬほど嬉しかったんですけど、もう頭が全部真っ白になって、

「へ…へへ…」とあいまいに笑いながら手を振って通り過ぎる

キモオタクと化してしまいました。

オタク、推しを目の前にするといらんことを口走ったり、

あるいはこうして何も喋れなかったり、ままならなさすぎますね。。

ですがそれでも後悔はないというか、ジュリアがそう声をかけてくれたことが

本当にこれ以上ないくらい嬉しかったので大満足です。

本当に本当に幸せだったし、自分の中に刻まれる瞬間になりました。

 

そして特典会終了後はメンバーの肉声挨拶がありましたが、

なんとそのまま車に乗って退場し、オタクはそれを見送るという新鮮なラスト。

これはこれで面白かったというか、これもこの日ならではだな~と

謎の感慨にふけりながら車に手を振って終了しました。

 

帰りは最寄りの西武の駅まで40分歩き(遠すぎる)、

そこから高田馬場でしっかりオタク飲み会をしてから新幹線で帰宅。

本当に、この4日間はめっちゃくちゃ楽しかったです!!

 

たぶん人生で二度と来ない駅。

 

 

・これまたいらんこと言うけど

ラストはメンバーが地声で挨拶してて、

結構耳を集中させないと聞こえないくらいの状況だったんですけど、その時に

「カワイイー!」とか「ケッコンシヨウナー!」とかはしゃいだり、

男が群れてめっちゃ声出したり、そういうのは流石にイラっとしました。

男性集団にはジュリアが静かにするようジェスチャーするところもあって、

そうして全体を見てさりげなく振舞えるジュリアが好きだなぁと思いつつ、

それもご褒美くらいにしか思ってないんだろうなぁと考えると。。。

オタクの振る舞いを制限するルールはないですけど、

それでメンバーの声が聞こえないのはなぁ。。。という愚痴です。


僕もまた他の価値観を持つ人からすると厄介なのかもしれないので、

あんまり言うのも、とは思いますけど、これくらいは許してください。

 

 

 

 

 

……と、なんか愚痴っぽい終わり方になってしまいましたが、

何度も言うように、この4日間、死ぬほど楽しかったです!!

もちろん大きくなっていくとき宣を見ることが本懐ではありますけど、

こういうイベントにも、とき宣の魅力や楽しさが詰まっていると再認識しましたし、

そんな機会を大事にしたいし、今回大事にできて良かったな、と

しみじみ感じる4日間になりました。

 

今のところ、こうしたテイストのイベントはしばらくなさそうですけど、

またこうして色んなとき宣を楽しみたいものですね。

 

 

 

以上、今回もお読みいただきありがとうございました!