こんにちは。

今日もご覧いただきありがとうございます!

 

 

かなり久しぶりのブログとなりましたが、やっぱりワンマンはまとめておきたいね、

ということで、今回は

4/26,27,29に行われた「ときめき♡春の晴れ舞台2025」

について思ったことを書いていこうかなと思います。

 

良かったこともハマらなかったことも好き勝手書いていこうと思うので、

恒例の注意になってしまいますが、そういうのが苦手な方は回れ右でお願いします。

(もう配慮とかはあんまり気にせず、思ったように書いていく方向にしました)

 

 

というわけで早速ですが、まずはセトリ順に振り返っていきましょうか。

 

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〇セットリスト

1.一方通行、恋の罠

2.ちょま

3.LOVEイヤイヤ期

4.We Can Do It Now!

5.Springood! ※歌い出しにバンドアレンジ有

 

(曲終わり後にバンドBGMとともに1人ずつ煽り)

 

6.セツナリベンジ ※初解禁かつ初披露

7.きっとスタンダード ※間奏ダンス有

8.ときどきセンチメンタル

9.Memories ※合唱パート有

 

(VTR:各メンバーの世界でいちばん〇〇)

 

10.世界でいちばんアイドル

11.超最強

12.未完成ガール / すきっ!~超Ver~ / こんなあたしはいかがですか

13.トウメイ恋心

 

(MC:自己紹介ほか)

 

14.STAR

15.プリンセスプリンセスプリンセス

16.ぴょんぴょん

17.トゥモロー最強説!!

18.最上級にかわいいの!

 

<アンコール>

(ロックオンフリータイム)※ひみつのふふふ含む

EC1.初恋サイクリング / ガンバ!! / エンドレス

EC2.エンドレス / エンドレス / 雨上がり

(Day3のみ)EC3.むてきのうた

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〇意外な1曲目から始まる序盤戦

1.一方通行、恋の罠

2.ちょま

3.LOVEイヤイヤ期

4.We Can Do It Now!

5.Springood! ※歌い出しにバンドアレンジ有

 

このライブを語るうえで欠かせないのは何と言っても1曲目。

これで始まるとは思ってなかったですね、、!

正直、ライブが始まるまではあんまりテンションがあがってなかったんですが、

恋罠が一気にスイッチを入れてくれた感じがします。

 

また、春ライブと言えばSpringood!ですが、今回はバンドスタイルならではの

入りになっていて、ここは「今回のライブならでは」の良さがありました。

また、この曲は僕がとき宣に通い始めたころのリリースということもあり、

自分がとき宣と歩んだ時間や大事な思い出にも思いを馳せることができて、

こういう春ライブの良さを味わえたことはすごく良かったです。

 

一方、We Canあたりはなんとも言えない虚無タイム。

後続の話にも続くのですが、ルールブックはアルバムの全体的なテイストが

合わなかっただけでなく、SSAでの悪い思い出に引っ張られてる部分もあり、

全然乗れて来ないんですよね、、、。

 

 

 

〇美しい瞬間とハマらない瞬間

6.セツナリベンジ ※初解禁かつ初披露

7.きっとスタンダード ※間奏ダンス有

8.ときどきセンチメンタル

9.Memories ※合唱パート有

 

ここでどうしても触れておきたいのは、「きっとスタンダード」。

間奏では各楽器に合わせてメンバーのソロダンスがありましたが、

バイオリン×ジュリアのソロダンスが本当に素敵でした、、、!

ここと先述のSpringood!はこのライブでも大きな見せ場のひとつになってましたし、

特におはるジュリア推しの僕にとってはすごく価値のあるものでした。

また、ソロダンス後に上ステージでおはるが歌い出す瞬間もグッときましたね。

 

ただ、このブロックラストのMemoriesは僕には全くハマらず。

これは後述のまとめでも触れていこうと思うんですが、ライブの中盤で、

しかも3日間毎日同じ煽りで、台本らしさ満載でこれをやられても……。

こういうのはここぞという時、本当に大事な瞬間にやるから意味があるのであって、

手癖みたいな感じで強いられても全然ピンときませんでした。

おはるが泣いてるのを否定するつもりはないですが、

ステージ上と客席で感じるものが違うことがあり得るのはもちろん、

別におはるが感じることが僕にとって絶対的に正しいわけでもないですからね。

 

あとなんやろ、ときどきセンチメンタルは菅田さんの歌い出しが気になったのと、

新曲は「め組のひと」が頭に浮かばざるを得ませんでした、というくらいかな。

 

 

 

 

〇個人的虚無タイム、救いは……

10.世界でいちばんアイドル

11.超最強

12.未完成ガール / すきっ!~超Ver~ / こんなあたしはいかがですか

13.トウメイ恋心

 

VTRに続くのは、「世界でいちばんアイドル」と「超最強」。

……ですが、ほんっっとに僕にハマってない曲が続き、ここで1回切れる感じが。

どちらの曲もメロディどうこうというよりメッセージ性にそこそこの拒否感があり、

完全に地蔵タイムになってしまいました。

その後は本編中唯一の日替わり曲となりますが、未完成ガールがここで来るんや、と

思ったらレギュラーでもなくてビックリしたり、すきっ!はまぁ普通に楽しんだり、

最終日はぶっちゃけガックリ来たり、というところ。

ただ、これだけで終わると相当に渋いブロックだったんですが、「トウメイ恋心」に

救われた印象もあります。やっぱりいいんよな。。。

(毎度のごとく、クラップの少なさは少し残念ですが、、、)

 

 

 

 

〇めっちゃ楽しいラッシュ

14.STAR

15.プリンセスプリンセスプリンセス

16.ぴょんぴょん

17.トゥモロー最強説!!

18.最上級にかわいいの!

 

そこから遅めの自己紹介が入り、あっという間に終盤戦へ。

こういう本編レギュラーでプリンセス×3が来るのはすごく珍しいというか、

初日でやった時も「ここは日替わりか、、?」と思ったんですけど、

3日通じてこの曲を楽しめたのはすごく嬉しかったし、

ここが僕にとって最大の沸きポイントでした。

声を出して一緒にジャンプして、というこの曲の盛り上がりの中に

「楽しいライブ」があるような気がしてなんか幸せなんですよね。

しかもそこからぴょんぴょん⇒トゥモローとオタクの体力を削る曲が並び、

このひとときはめっちゃしんどいけどめっちゃ楽しい!という気持ちよさがあって、

すごくすごく楽しかったです。

まぁそこからの最上級は、本編ラストがこれかい!という感情もありましたけど、

疲労困憊の僕が休むにはちょうどええわ……ということで納得。

 

また、このブロックでちょっと気になったのは「STAR」。

この曲が悪いというつもりは全くないですけど、「盛り上がっていくぞ!」という

煽りの後に絶妙に盛り上がりにくいのが来るのはどうにかならんのすかね。。

対バンでも自虐していて、それはメンバーも自覚している話だとは思うんですが、

それがセトリに反映されることはなく、結局今回も肩透かし感がありました。

 

 

 

〇嬉しい選曲も

<アンコール>

(ロックオンフリータイム)※ひみつのふふふ含む

EC1.初恋サイクリング / ガンバ!! / エンドレス

EC2.エンドレス / エンドレス / 雨上がり

(Day3のみ)EC3.むてきのうた

 

ロックオンフリータイムは世界でいちばん⇒超最強⇒ひみつのふふふ、でしたっけ。

正直なんでもいいのであんまり覚えてないのですが、大きい箱になると長めの尺が

スタンダードになってきましたね。僕が思う「ライブ」とは完全に解釈違いなので、

近くで撮れる時はほどほどに撮りつつ、それなりに虚無も感じつつ。

 

ですが、アンコールの選曲はなかなか素敵でしたね。

サイクリング、ガンバ、むてきのうたと、少し懐古的なオタクも嬉しくなるような

楽曲が日替わりで披露されて、それはすごく嬉しかったし純粋に楽しかったです。

 

 

 

 

というわけで大まかなセトリ順の感想はこんな感じですが、

ここからは個人的な3日間それぞれの感触を話していきます。

 

〇Day1

何も知らない状況で臨む唯一の日、それが初日。

サイドスタンドからの参戦でしたが、上で書いたようなことを感じつつ、

トータルとしては「楽しいライブだった」というポジティブな印象。

撮可もちょうど通路が真後ろにあった上におはるもジュリアも通ってくれたので、

そういう意味でも恵まれたなぁと。

 

〇Day2

「日替わり曲は?」の手探り感と、初日に見たものをきちんと味わう楽しみがあり、

ライブの骨子が改めて見える2日目。

アリーナ前方で見れたことで、初日に見えなかったディティールを感じられたことも

個人的には良いバランスでした。

ガンバもテンションが上がったし、すきっ!も好きだし、と日替わりがハマり、

おはる推し被りの連番相手と通じ合う瞬間も多く、満足度は高かったです。

 

〇Day3

千秋楽!ですが、同じ横浜で3日目、しかも間に平日を挟むとちょっとダレますね。

BUNTAIの華やかさに比して縦長ホールのパシフィコは渋く感じましたし、

3階席まであることで撮可の虚無時間も段違いに長く、また、

日替わり曲もほとんどハマらず、申し訳ないけど蛇足な感が否めない1日でした。

アンコールについてもセトリだけ見れば別に悪いことはないんですけど、

撮可で完全に抜けちゃったのと、2曲目の雨上がりというチョイスによって

「あ、これたぶんもう1曲あるよなぁ」というのが見えてしまって、

もう一段熱量があがる雰囲気はちょっと薄かったかな、と。

千秋楽のプラスワンってそれ自体も大事ではあると思いますけど、

「盛り上がった!でも終わりかな、、、え!まさか!もう1曲!しかもこの曲!?」

みたいなボルテージの上がり方や予想外の嬉しさがすごく好きなんで、

そういう意味では思ったより上がらなかったです、スミマセン。

 

また、最終日では何か新しい発表があるのが恒例になっていましたが、

今回はマンスリーの新番組とニューシングルの日程だけ。

それが肩透かしというのもそうなんですが、まだ今のシングルも発売日前なのに、

タイトルすら決まっていない次のシングルのリリース日だけ発表されても、

そこに感じるのは哲学やこだわりではなく、商売でしかありません。

もちろん商売であることは否定しませんけど、こういうものを作るんだ!とか、

これを見せたいんだ!とか、そういうストーリーをまるっきり放棄して、

ただ集金スケジュールを提示されているようなあの感じは楽しくないです、正直。

 

 

 

と、かなり書いてきましたが、

ここからはライブ全体として思ったことをある程度まとめて書いていきます。

 

 

〇新曲群の感想

ワンマンで新曲群が披露されるのは初めてだったんでいちおう。

 

・世界でいちばんアイドル

10周年でのメッセージのがコレか、、という悲しみしかないです。

TikTokとかを露骨に意識したパートにウンザリするだけでなく、

10年やってきた先のアイドル像として

「ほっぺぷに!ベリベリキュート!かわいい!」

みたいなのが提示されるのは正直けっこうキツイです。

また、「とき!めく!恋と!青春!」もそれ自体が寒いのはそうなんですけど、

そのメッセージって「10年」じゃないですからね、というお気持ちも。

「ときめく何かを宣伝する」を途中でシレっと上書きしたキャッチコピーが

10周年の本体みたいな感じで来るのは完全にNot for meです。ライブでも虚無。

 

・ひみつのふふふ

アイプリ?について見識が浅いので、主題歌としての可否は不明。

ただ、純粋に曲としては盛り上がりようがないので、

ライブで1枠使う感じではないかな。それだけ。

 

・セツナリベンジ

このライブで初披露されましたが、キャッチーさを意識したであろう「めっ!」で、

どうしても「め組の人」が頭に浮かぶので、この曲が出てくるたびに、

僕の脳裏にはドーランを塗った白手袋のおじさんが浮かびます。

曲自体は最初の「リベンジー!ベンジー!」で絶望しかけましたが、

全体としてはカッコイイテイストもあって言うほど嫌いではない気がします。

ただ白手袋のおじさんイメージを払拭できるほどではなく、また、

この曲があえて生き残る理由も特に見いだせておらず、コールする元気は無し。

 

 

〇やってほしかった曲がなぁ、、、

おそらく多くの人が2日目以降の日替わりで期待していたのが、

10周年としてのビクストと、春ライブならではのさくら燦々。

前者は(おそらく)披露される予定だった赤レンガのイベントが中止になった中、

未だに声出し有でのビクストは解禁されず……。

3日目はアンコールか追加のもう1曲で来るかという期待もありましたが、

見事に肩透かしに終わりました。

また、Springood!に並ぶとき宣の春ソングであるさくら燦々も、

残念ながらこのライブでは披露されませんでした。

こんあたとかやる暇あったらさくら燦々やれよ

 

うーーーん、まぁやらないのにも何か意図があるのか知りませんが、

個人的にはあんまり納得感がないです。

 

 

〇生バンドは良かったです!

生バンドスタイルは3年連続となりましたが、だんだん厚みが出てきたというか、

年を経るごとに噛み合わせが良くなっているように感じられました。

今回はバイオリン追加も効いていて、特にジュリアとの組み合わせが珠玉でしたね。

 

生バンドスタイルだからこそより魅力的に感じられた部分もありますし、

晴れ舞台がとき宣ライブの中でも高いクオリティを持つ主要因じゃないでしょうか。

 

 

〇それによる弊害と、ライブの位置づけ

ただ生バンドという都合上、どうしても入れ替え曲が少なくなるのは否めません。

今回も基本的に入れ替えは2曲のみ、全体の流れはほぼほぼ同じということで、

正直3daysにする意味はかなり薄かったように思います。

特にパシフィコは先述のように蛇足感が否めませんでしたし、

なんというか、「商売のコスパ」が上に来てる日程の組み方のような気がしますね。

そこそこの箱で同じ構成の催しを3日やる方がやりやすいのはわかりますけど……。

 

 

〇ライブと言うよりショー的な

上の話にも少し繋がるんですが、ほぼ同じセトリで、煽りの文句や方法も一緒で、

なんというか、「ライブ」というより「ショー」になっていってる気がします。

(今回に限った話じゃないですけど)

(知り合いのオタクの受け売り表現です。ご容赦)

ライブの1回限りの熱や、その場所だからこそ生み出されるものが減って、

「どこに行っても同じようなものを見れる」作りになっているといいますか。

もちろんメンバーはそんなつもりはないでしょうし、その中でもその瞬間にしか

ないものがあるからこそ僕も現場に通う訳ですが、全体を通して振り返った時に

「この晴れ舞台、3日通う意味は比較的薄かったな」という印象は正直ありますね。

 

それが構成によるものなのか、僕が今のグループに心的距離を感じているせいか、

それは究極的にはわからない部分もありますが、ごく個人的な主観で言えば、

昔に比べてライブの「一回性」は減っている感覚を持ったこの3日間です。

 

 

〇想像の範囲内で

さらに続く話として、今回のライブはちゃんと楽しかったんですけど、

「僕の思ってた予測や感情を超える」ライブだったかというとそうではなくて、

そういう鮮烈な体験にまではなっていないかなぁと。

これも最近ずっと感じていることで、構成や選曲、ライブの熱もある程度

「枠」の中に納まっているような気がしちゃってるんですよね。

この曲をやったから、距離が近かったから、撮可で近くに来たから、

このアレンジが良かったから、レスを貰ったから、

みたいな個別の事象による振れ幅で満足感が左右されている中で、

そことは全く別のステージで突き抜けるような感覚をまた味わいたいなぁ、

というのは思います。

 

とは言っても、そのための要素が何かと明言できるほど落とし込めてはおらず。

大枠のストーリーや最近の空気に対する個人的な違和の影響もあるでしょうし、

そこに乗れていない自分のせいで心から突き抜けていない部分もあるでしょうが、

今回のライブがちゃんと楽しかったが故にそういう気持ちも生まれたということで。

 

 

〇ルールブックはもう……

僕にとってSSAはけっこう嫌な思い出になっていて、

ライブ中にあんなにハマらなかったのは初めてというくらいだったんですが、

そのせいか、そこと強く紐づくアルバム及びその楽曲群に対する拒否反応がね。。

もはや自分でも楽曲そのものの純粋な部分で見れていない自覚はありますが、

ルールブックの曲には全く乗れていませんし、ステージ上以外の要素それ自体が

尺度の一部になってしまっている自分が良くないな、というのも同時に思います。

 

 

〇受容なのか諦めなのか

「今回も撮可あるのか……」とか、

「メンバーの挨拶を省略するの!?」とか、

今まで感じていたような引っ掛かりを諦めている自分にも気づいたり。

そういうのは以前の自分だったら大きく引っ掛かる要素だったんですけど、

今はもうその上で見ているような感じですかね。

それを受容と取るのか諦めと取るのかはわかりませんけど。

 

 

〇客席に対する違和

これについてはもうライブの本筋と関係ないし、偏見と悪意に満ちて書きますけど、

うちわとか個レスとか果てには自作衣装とか、「私を見て!」に矢印が向いてる

あの会場の空気はやっぱり馴染めないですね。

ライブでは大勢のうちの一人としてアイドルに声を届けて、レスは天からの贈り物、

みたいな考えはもう過去のものなんでしょう。

ライブが「アイドルを観に行く、応援しに行く」場所ではなくて、

「私を見てもらうため」の場所になっているのが個人的にはすごく嫌です。

会場にはメッセージうちわや個レス要求が蔓延し、

SNSを見ても「こんなに好きでガチで狂ってる私を見て」みたいな投稿に溢れ、

撮可はレス自慢で埋め尽くされ……。

今に限った話じゃないですけど、さすがにしんどいです、うん。

衣装見てほしいとかこれをしてほしいとかあるんやったら特典会でやればいいのに、

なんでわざわざ「全体」の空間であるライブでそういうことするんでしょうね。

まぁ「ああいう場所で見つけてもらっちゃう私」が大事なんでしょ(笑)

 

また、コールの薄さもキツイというか、やっぱり自分と連番相手の声が

露骨にわかるような状況ではしんどい部分もあります。

僕たちはプレイヤーではないけれども、全力で応援してコールして声を届けて、

そんな客席の熱や盛り上がりがライブの「瞬間」を形成するひとつの要素になり、

さらにはその熱をステージと客席でどんどん高めあっていく、

それがすごくワクワクするというか、僕が好きになった現場の空気ですし、

レスより何よりもそれが僕というオタクにとっての自己実現なので、

そういう感覚がもはや遠くなってしまったのは残念です。

まぁこれに関しては僕が少数派の老害なんでしょうし、

僕だって超最強とかの価値観が合わなすぎる曲だとほとんど地蔵なので、

裏を返せばおんなじ謗りを受けて然るべきかもしれないですが……。

え、ということは今のオタクってガンバとか好きじゃないんですね!ビックリ!

最近のわかりやすい曲だけ手軽にコール入れるのも馴染まないですわ

 

でも僕にとっては、「僕個人にただレスが来る」より

「客席全体の熱がステージに伝わる」方が1000倍大事です。それは確か。

もちろんその中で目が合ったりしたらすごくすごく嬉しいけど、

それは熱や楽しさを共有できているからであって、前提条件と優先順位が違います。

 

 

 

〇まとめ

と、本筋とは関係ない部分でだいぶ荒ぶってしまいましたし、

ここまで書いといて何を、と言われるかもしれませんが、

今回の晴れ舞台、ちゃんと楽しかったです!

 

これは僕の友人が話していたことの受け売りなんですが、

「ちゃんと人に薦められる」というのがある意味しっくりくるというか、

これがとき宣だよ!ってオススメできるようなライブだったと思いますし、

行って良かったです、間違いなく。

1000点というわけではなくて、引っ掛かるポイントもそりゃありましたけど、

とき宣として見せるもののベースを感じられたのはもちろん、

バンドサウンドならではのアレンジや驚きを与える工夫など、

今回ならではの楽しさもたくさんあったし、素敵な時間を過ごすことができました。

(これで楽しめなかったら僕が悪いな、という気持ちにもなるくらいです)

 

 

ここからしばらくは特典会期間となり、次のライブはもう夏ツアーですかね。

しばらく充電期間となりますが、最高の夏を過ごせることを願いつつ……。

 

 

 

以上、今回もお読みいただきありがとうございました!