こんにちは。
今日もご覧いただきありがとうございます!
さて、個人的に2024年を色々と振り返っているところですが、その中でも
自分の転機となったのが、とき宣の特典会に行くようになったことです。
というのも、ブログではこうして古参ぶっているというか、色々知った風な顔をして
話していますが、実はこれまで特典会にはほとんど行ったことがなくて、
おはるやジュリアと1対1で話したのは、2024年が初めてのことだったんですよ。
もちろん、僕がとき宣のライブに行き始めた2018年末から2019年のあたりって
普通にリリイベや特典会があって、行こうと思えば行けたとは思うんですけど、
当時の僕は「アイドルを応援する」と言うこと自体が初めてで、特典会について
色々よくわからないことが多かったのもあるし、何より、特典会自体をいわゆる
「良くないこと」だと考えてたんですよね。
アイドルはステージで輝くのを見るものだ、
アイドルに接客をさせるのはキャバクラみたいで僕が考える形ではない、
キモいオタクが群がるのはキモい、などなど、
そういう思想の持ち主だったので、生写真やCDを買った結果としてついてくる
特典券を使わずに帰ることすらあったりもしました。
今はそんな考えは消え失せて、そういう交流もまたひとつの形だと認識してますし、
何ならもう特典会の沼にもしっかりハマっていますけど、なんにせよ、
昔は特典会に行くなんて考えがなかったんですよ。
本当に過去の自分って愚かですわ。
というわけで、過去に参加したとき宣の特典会といえば、
2019年の夏に横浜で行われたKANGOLパーカーお渡し会くらいでしょうか。
たしか当日にちょうど横浜でサッカーを見る用事があって、昼間に寄り道する程度で
特典会に行ける状況だったのでせっかくなら……と思って参加したのですが、
初の特典会が6VS1というハードモードで、会えて嬉しい気持ちはあったものの、
よくわからない間に終わってしまった覚えがあります。
そんな僕が変節し始めたのはいわゆる他現場、つまりばっしょーでの愛ちゃんとの
特典会がきっかけ(スレチなので詳細は省略)で、2022年の4月から特典会に
通い始めたんですが、それでも、とき宣は自分の中で神格化している節があって、
憧れや偶像という感が強かったため、なかなか特典会に行く勇気が出ませんでした。
ですが徐々に「行ってみたい」という気持ちが増し、ついに踏ん切りがついたのが
2024年3月のカレンダー特典会。
この日はちょうど僕の誕生日だったこともあり、「せっかく誕生日だから」という
理由をつけて、ようやく初のご対面となりました。
……と、前段が長くなってしまいましたが、ここからは、
そうして参加するようになった2024年の特典会を振り返っていこうと思います。
----------
【個別特典会】
3/10 カレンダー発売記念特典会(おはる×3、ジュリア×3)@東京
6/9 「最上級にかわいいの!」特典会(おはる×2、ジュリア×2)@大阪
10/13 「ときめきルールブック」特典会(おはる×2、ジュリア×2)@東京
11/10 「ときめきルールブック」特典会(おはる×1、ジュリア×1)@東京
11/17 「ときめきルールブック」特典会(おはる×1、ジュリア×7)@大阪
12/8 「ときめきルールブック」オンライン特典会(おはる70s、ジュリア60s)
【お見送り会】
11/4 最上級12億再生&ルールブックリリースイベント@イオンモールむさし村山
12/4 ルールブックリリースイベント@池袋サンシャインシティ(×2部)
----------
〇3/10 カレンダー発売記念特典会(おはる×3、ジュリア×3)@東京
初めてきちんと対面した思い出の回。まとめ出し不可だったっけな。
ばっしょーの30秒スパンに慣れている自分にとって10秒×3回はなかなか難しい
システムでしたが、それなりに長い間応援してきて初めて来れたことを伝えたり、
誕生日を祝ってもらったりと、幸せな時間を過ごすことができました。
(↓当時のブログ)
〇6/9 「最上級にかわいいの!」特典会(おはる×2、ジュリア×2)@大阪
2回目の特典会。
この時に一番印象的だったのは、話している最中におはるが
「もしかして、お手紙出してくれました……?」と聞いてくれたことです。
手紙を読んでいることにも、これだけの人がいる中でその内容を紐づけたことにも
ビックリしたし、「おはるの記憶力はすごい」というのを身に沁みて実感しました。
嬉しかった。
〇10/13 「ときめきルールブック」特典会(おはる×2、ジュリア×2)@東京
この日はジュリアの加入6周年をお祝いしたりしましたね。
ただ悪い意味で印象に残ってるのは、おはるとの特典会でやらかしたこと。
詳細を開陳するのはキツいので内容は書きませんが、本当に後悔しています。
申し訳なかった……。
〇11/4 お見送り会@イオンモールむさし村山
これは個別ではなく、イベント開催に伴うお見送り会でしたが、ジュリアに
「見えてたよー!」と言ってもらえたことが嬉しかったです。
割と良い位置で楽しめて満足だ……と思っていたら、ジュリアからもリアクションが
あってビックリしましたね。
こういう「返し」があるとは考えていなかったので、予想外の嬉しさでした。
ジュリアがこのタイミングで僕という個体を継続的に認識してたかは不明ですが、
それはさほど重要ではなくて、この日の思い出としてすごくありがたいなぁと
思いました。
(↓当時のブログ)
〇11/10 「ときめきルールブック」特典会(おはる×1、ジュリア×1)@東京
1枠ずつしか取れなかったうえ、ばっしょーが前日に大阪、同日に名古屋で
イベントを開催することとなり、「もう干すか……」という前提だったんですが、
10月のやらかしをリカバリーしたいという思いと、ここ最近楽しいイベントが続き
「少しだけでも話したい」という思いが重なり、どうにかこうにか無理をして参戦。
本来であれば大阪と名古屋を行き来するだけの週末だったんですが、
10秒ずつ喋るためだけに間に東京を差し込むこととなり、我ながら
「よくやるなぁ」と思ったものです。
ですがこういうのはコスパの問題じゃないんですよね。
たかが10秒だったかもしれませんが、本当に行って良かったし、後悔してません。
おはるに挨拶できたのも良かったし、ジュリアには
「来週は関西で多めに話せるから楽しみにしてます!」
と話したことで、次に繋がる時間になったように思います。
また、この日の開始時にはメンバー全員からSSA完売御礼の挨拶があり、
その瞬間に立ち会えたことも嬉しい思い出ですね。
〇11/17 「ときめきルールブック」特典会(おはる×1、ジュリア×7)@大阪
抽選申し込みの時は予定が入る可能性があったので1枠ずつしか取ってなかったの
ですが、ジュリアのお話し会を積める状況だったので、せっかくならと7枠確保。
(猛者からすればはした量でしょうが、個人的には頑張りました)
話したいトピックがかなりあったため、このタイミングで多く話せて良かったです。
余裕があったおかげで、ジュリアが自由に会話の主導権を奪っていく()流れも
味わうことができましたし、この日のジュリアとの会話は手応えがあったというか、
忘れられない時間になりました。
また、これまでは「京都から来ました!」と伝えるとそのたびに「そうなんだ!」
みたいなリアクションだったんですが、この日はそのあたりもジュリアの中で
繋がっていた気がして、それもなんだかんだでやっぱり嬉しかったですね。
短い時間で立て続けに参加したということはもちろん、前週にわざわざ東京まで
会いに行ったのもそれなりの意味があるように思いますし、なんというか、本当に
良かったです。
そしておはるの1枠では大古参オタク様と連番芸をさせていただき、これもまた
良い経験になりました。
むやみにオタク同士のなれ合いを持ち込むのも……という考えではあるんですが、
めちゃくちゃ懇意にしている方との繋がりは大事にしたいというか、その繋がりも
またおはるに伝えたい事ですし、こういうのも良いものだな、と思いました。
〇12/4 お見送り会@池袋サンシャインシティ(×2部)
これも個別特典会ではありませんが、ジュリアの覚えがすごく良くなっていたり、
おはるに名前を呼んでもらえたりと、めちゃくちゃ思い出に残る時間になりました。
詳細は以前書いているので省略しますが、積み重ねた喜びを感じられましたね。
(↓当時のブログ)
〇12/8 「ときめきルールブック」オンライン特典会(おはる70s、ジュリア60s)
そして年内最後は、初のオンラインお話し会となりました。
購入当初は「何を話そうかな」と思ってたのですが、直前に行われたサンシャインの
イベントが内容盛りだくさんだったので、むしろ全然時間が足りないくらいでした。
2人ともその時の話を覚えてくれていたようで、実りある時間になりましたね。
また、所用()で福岡にいた中、環境を整えるために貸会議室を借りたのも
ある意味で思い出深いです。。。
【感想(ジュリア)】
加入当初はすごく控えめなイメージがあったジュリアで、当時を知る宣伝部員からは
特典会でもシャイな一面を見せていたと聞いていましたが、今やそんなことは
信じられないくらいです。
自分の話したい部分に引っ掛かるとあっという間に会話の主導権を奪うし、
手がうるさい(褒めてる)のもジュリアっぽいし、
オンラインも動きやすいように(?)斜めに腰かけて派手なアクションを見せるし、
本当に奔放というか、反応が大きかったり、自由気ままに話したり、
そういうのがすごく魅力的だなぁと。
僕は色々伝えたいタイプの人間で、それももちろん大事なんですが、
ことジュリアに関しては、ジュリアが思うままに喋ってくれるのを聴いたり、
そんなジュリアの様子を見たりするのもいいもんだな、と感じています。
【感想(おはる)】
こうしてお会いできることがいまだに信じられないしすごく嬉しい反面、やっぱり
自分の人生における最初の「推し」なので、緊張感も人一倍というか、どうしても
身構えてしまう部分があって、だからからか、まだ「ハマった」感は強くないかも
しれません。
むしろ「俺って嫌われてるのでは……?」とすら思っています。()
ただこれに関してはジュリアのリアクションが良すぎるだけで、変に比べるから
そう思ってしまうだけかもしれませんが……。
ですが上でも話した通り、その記憶力には本当に脱帽しますし、
手紙について聞いてくれたこと然り、おはるから名前を呼んでくれたこと然り、
「おはるから」彼女自身の頭の中にあることを示してくれるのは本当にありがたいし
嬉しいな、と心の底から思いました。
そういう点で「積み重ねる」意味はより強く感じられる気がしますし、何より、
今まで知らなかったおはるの一面というか、強みや魅力を実感できて良かったです。
【感想(まとめ)】
認知を求めていたわけじゃないし、覚えられないのが普通だと思ってはいましたが、
でもやっぱり覚えてもらえてたり見てもらえてたりすると嬉しくなるものですね。
特に後半はそういう「積み重ね」を感じられる瞬間があって、だからこその喜びや
楽しみもありましたし、2025年はますますハマっちゃいそうな気もします。
まぁでもCDリリースの日程などを踏まえると、年内最後の特典会から次までは
そこそこ期間が空きそうなので、(アイドルに失礼かもしれませんが)僕のことを
忘れている可能性も全然あるでしょうし、むしろそれが普通じゃないかな、とすら
思っています。これが予防線というやつですね。
でもそれでも構わないというか、気持ちを伝えられること、間近で会えることが
大事なので、あんまり認知どうこうというのに重みを置きすぎずに、自分にとって
何が大事かを考えて、会える時間そのものを楽しむ気持ちで臨めたらいいですね。
以上、今回もお読みいただきありがとうございました!







