こんにちは。
今日もご覧いただきありがとうございます!
さて本日はばっしょー聖地巡礼の旅ブログでございまして、
今回は【韓国・釜山】編でございます。
(実際は7月に訪れていたのですが、
ブログをサボっているうちに季節も変わってしまいました。てへぺろ)
ばっしょー本筋の活動として色濃い聖地というわけではないんですが、
宗像市観光大使として宗像と韓国の学生交流に同行した際の様子が
ぐーぐうチャンネルで公開されており、
また、理子ちゃんはプライベートでも頻繁に釜山を訪れているようで、
聖地巡礼としてはそのあたりがメインになりますね。
まぁ今回は聖地巡礼がメインの目的というよりは、
8周年ライブととき宣ツアーで続けざまに福岡で用事があるタイミングだったので、
その時期間限定ニートだった僕は
「わざわざ関西に戻るくらいなら福岡から行けるところで何かしようかな」
と考えており、そこで白羽の矢が立ったのが韓国への船旅です。
平日のクイーンビートルなら往復で16000円くらいですし、
下手に国内で適当なところに行くなら韓国で聖地巡礼した方が面白そうだと思い、
ほぼノリで海外旅行(半一人旅は初)をすることになりました。
宗像大島に引き続き悪天候に苛まれる展開ではありましたが、
その辺も含めて、聖地巡礼+旅行の整理をしていきましょう!
(※半分くらいはただの旅行記です)
(参考にした動画やブログ)
基本的には、ぐーぐうちゃんねるの動画を参考にしています。
その他、理子ちゃんの韓国訪問ブログ(多数)や、
2016年に「釜山国際フードEXPO」で釜山に行った際のメンバーブログを
参照しています。
(数が多いので、下記は一例です)
またまたあの場所へ~理子からの道場通信(˙˘˙̀ ✰~ | ばってん少女隊オフィシャルブログ Powered by Ameba (ameblo.jp)
継続´•ﻌ•`~理子からの道場通信(˙˘˙̀ ✰~ | ばってん少女隊オフィシャルブログ Powered by Ameba (ameblo.jp)
〇1日目
【クイーンビートル】
ばっしょーの面々が宗像の学生とともに韓国に向かった客船。
空いてる時期だと片道8000円(諸費用込み)というリーズナブルなお値段で
博多→釜山の海外旅ができるのでオススメ。
航路的に(たぶん)沖ノ島のそこそこ近くを通るので、
宗像大島では悪天候で見られなかった沖ノ島も見ることができました。
たぶん沖ノ島
中もそこそこ快適だし、よくわからんけど対馬付近までは意外と電波が通じるので、
思ったよりいい感じでした。
ただし復路は尋常じゃない悪天候で、
立ってられないほどの揺れに襲われたりもしたので、
そのへんはまぁ船に起きうるリスクとして甘受するしかありません。
乗務員さんが事前に酔い止めを配ってくれてはいたのですが、
効果むなしく、帰りの旅は僕も含めて多くの方がグロッキー状態でしたね……。
りるあちゃんの好みは右から2番目のやーつ
【釜山から大邱へ】(聖地巡礼は何も関係がない)
初日は、釜山に着いてからすぐ電車に乗り換えて大邱へ向かいます。
大邱の市場でホットクをいただく
まぁ3泊4日でまるまる釜山にいるのもちょっと持て余しそうだというのと、
今回の旅の裏目的(というかメイン)は「海外のサッカーを見る」ことだったので、
釜山からそこそこ行きやすそうな試合を調べた結果、
初日は大邱でサッカー観戦というスケジュールに。
(釜山で友人と会う予定はあったのですが、)
自分にとっては初の海外ほぼ一人旅だったので、
それなら自分の趣味全開で行くしかないです、いえい。
タロクッパはそんなに好きじゃなかった
そんなわけで向かったのは、大邱銀行パーク。
比較的新しい球技専用スタジアムということで目をつけていたのですが、
平日かつ雨中の開催にも関わらず、にぎわっている雰囲気がとてもよかったです。
大まかな流れは日本のJリーグでの光景とあまり変わりませんが、
日本では屋台系のグルメが多いのに比べて、
ここではスタジアム外周に店舗型のテナントが入っており、
「試合前まで店で飯を食いながらゆっくりする」みたいな空気だったのは
違いがあるなぁと思いましたね。
また、やはり国内リーグは外国人を想定していない感があり、
一切言葉が通じなかったり、アナウンスがわからなかったり、
売店で売ってるものの値札がわからなかったりと、そのへんはもしかしたら
Jリーグを見に来た外国人にとっても似たような悩みがあるのかもしれません。
前方は屋根がなくてずぶ濡れになってしまい、急遽ゴール裏の最後方へ移動。
少し残念な気持ちはありましたが、結局ゴール裏で盛り上がるのが一番楽しいし、
わからないなりに手を叩いて歌って、ピンチやチャンスに一喜一憂して、
ゴールが決まったら隣のおばちゃんと抱き合って喜んで、
VARで取り消されたら落胆しつつも切り替えて、
そのへんは万国共通なのだと改めて感じました。
自分にとってはサッカー観戦の新しい経験になりましたし、
終盤にはガンバで大活躍していたイ・グノ選手も出場して、
大満足の海外サッカー初観戦となりました。
かっこいいよグノ
その後、夜はよくわからない麺(うまい)を食べて一日目は終了。
韓国人の友人に「日本人で大邱に行く人はあんまないよ」と言われたのですが、
街としてもやや地方都市という感があり、
観光らしい名物を楽しんだり深夜に遊ぶ手段が豊富だったりするわけでもなく、
メニューもハングルしかないところが多数だったので、
ちょっぴりハードル高めのスタートになりました。
カルグクスという麺料理らしい。うどんっぽい麺にラーメンっぽい濃さのスープ。

愛ちゃんやありっさが食べてたアイス
〇2日目
【韓国のおしゃれスタバ】
大邱で宿泊した翌朝、宿のすぐ近くにめちゃおしゃれスタバがあったので訪問。
ばっしょーが韓国に行った際に
りるあちゃんが韓国限定のスタバを飲んだとインスタで報告していたので、
それは飲むしかありません。
よくわからんので店員さんにインスタを見せて
「ディスワンプリーズ」と連呼した結果、
心優しい店員さんが笑顔で「これだと思います~」的な雰囲気で用意してくれて、
幸せな朝を過ごすことができました。
【ランチを食べて釜山へ戻ります】
大邱には大邱10味という様々な名物料理があるようで、
到底一度に食べきれるバリエーションではないのですが、
この日の昼ごはんに選んだのはチムカルビ。めっちゃうまかったです。マジで。
また大邱に行ったら絶対食べたいと自信を持って言える一品。
タレにつけた蒸し焼きの骨付きカルビみたいなやつ。激うまい。
これをパンチャン(自由に取れる小皿)の具材でカスタマイズするのが最高で、
葉っぱで巻いて、それにニンニクや味噌、韓国のり等をトッピングしたらもう最強。
宿近くの「巨松カルビチム」。地元でも人気らしくて開店前から長蛇の列に。
さらに大邱のローカルフードであるナムチャクマントゥも食べてから釜山へ戻り、
ここからが聖地巡礼の本番です。
余談ですが、釜山では日本語表記が多くあったり、
片言の日本語・英語等が通じたりする場面もそれなりにあったのですが、
大邱ではこのナムチャクマントゥの店然り、カルグクスやチムカルビの店然り、
メニューを見てもなんのことやらマジで全然わからんのは大変でしたね。
4月にばっしょーのライブで台湾に行った時は、
まだ漢字のおかげで多少意味がわかるのは大きかったのですが、
ハングルだとローカルな店で何書いてあるかが本当に全くわからんので、
なかなか海外旅行らしい体験をすることができた気がします。
やっぱりソウル・釜山あたりは都市として大きいのはもちろん、
日本人を含めた観光客がかなり多いスポットなのはあるのでしょうが、反面、
大邱はこういう面を見るとどっちかというとローカルな都市なのかなと。
ナムチャクマントゥ。薄皮(ほぼ具無し)を焼いて葱と醤油とごま油の風味で勝負。
釜山へ戻る特急列車で指定席に知らんオバハンがいたハプニングを経て、
(言ったらどいてくれた)(たぶんそういう文化)
いざ釜山で様々なスポットを巡ります。
まずは釜山から電車で数駅、釜山地域の要所である西面へ。
ばっしょー公式の聖地がすごくあるわけではないのですが、
どうもインスタやブログを見る限り、
理子ちゃんがプライベートで良く訪れているゾーンであったため、
聖地スポットはたくさんありましたね。
【釜山の聖地巡礼スタート~西面へ~】
まずは意味わからん七色のケーキ。
カフェの場所自体は再開発の影響で移転されてしまっていたんですが、
近くの小さいビルの2階にあったためなんとか訪問。
野郎一人で訪れるにはめちゃめちゃハードルが高い店構えでしたが、
韓国のオシャレカフェ実績を解除できました。
これがレインボーケーキ。ちなみに味はどの層も一緒だった。
そこからさらに「釜山に行った時は毎回行ってます」「7~8回は行ったかな」
と理子ちゃんが語る「五福参鶏湯」へ。
これは理子ちゃんハマるわ……という美味しさでしたね。
大昔に家族で韓国に行った時、中学生の時分だったためか参鶏湯が全くハマらず、
なんとなくそんなにポジティブなイメージがなかったので、
ここで美味しいと思う参鶏湯に出会えたのは望外の喜びでした。
ちなみに、店の人が「チャイニーズ?日本人?」と雑に聞いてきたり、
近くにいた人とちょっとだけ交流したり、そういう楽しい色々も。
えぐみがないけど、かといって淡泊というわけでもなくしっかりした味。良い。
それから釜山のあたりをなんとなくブラブラして、
ばっしょーの面々がぐーぐうで歩いていたBIFF市場の様子をチラ見したりして
釜山での1日目は終了。
モーテルをリフォームしたみたいなホテルで
バスとトイレが完全に一緒の空間にあることに微妙な違和感を覚えながら、
メインとなる2日目へ臨みます。
ここのホットクを食べたみたいね
〇3日目
【釜山2日目~悪天候で右往左往~】
釜山での2日目は大学時代の友人(韓国人)と久々に会う約束をしていましたが、
まずはその前にホテル近くの龍頭山公園へ。
理子ちゃんがチマチョゴリを着ていたところですね。
そこから友人との再会を喜び、聖地巡礼の段取りを確認した後、
まずは腹ごしらえのため、西面にある有名なデジクッパの店へ。
辛さマイルド、お肉たっぷり、スープ美味と、
日本人でも万人受けするおいしさを感じて満足です。
食べかけスマソ
その後は、この日のメインに据えていた青沙浦ダリットル展望台を目指します。
(ぐーぐうで行ってた、ガラス張りの展望台です)
ですがなんとなんと、この日は悪天候のため閉鎖中……。
受付の小屋ではオバサンが気だるそうに通話をしていましたが、
どうもここは風が強くても入れず、入れない時はとことんダメなそうなので、
こればかりは仕方ありません。
みんながはしゃいでいたひび割れを確認したかったのですが、、、。
Due to weather conditionsだってよ。
そこからは釜山きってのリゾートである海雲台へ向かい、
高層ビルの再開発に驚きながらソルビン(かき氷)をいただきます。
日本でもかなりメジャーで新大久保とかに行ったら普通に食べられるので、
ぶっちゃけ日本と韓国でどう違うのかあんまりわからないところではありますが、
ばっしょーの皆が食べてたとなれば、それはもう行くしかありません。
ただ文化としてちょっと不思議だったのは、
韓国でこういうかき氷を食べる時はシェアが前提になっているらしいということ。
日本のイメージだと1人1品という感じになるので、
友人が「普通シェアするよ」と教えてくれた時はちょっとびっくりしましたね。
肝心のお味はきなこ味をセレクトしましたが、
暑い最中にふわふわの氷ときなこの優しい甘さがマッチしてめっちゃ良かったです。
そこから釜山を挟んで西側へ移動し、もうひとつの目玉である甘川文化村へ。
……しかし、ここもなんと展望台が閉鎖中。
こちらは工事中とのことですが、目当てのスポットにことごとく立ち入りできず、
ぐぬぬ……となったのは否めません。
ただ、展望台には入れなかったものの、有名な景色は一望することができました。
どうしても展望台より角度がつかないので、
ぐーぐうの動画ほど詳細に見られたわけではありませんが、良しとしましょう。
周辺もうろうろと散策し、りるあちゃんが写真を撮っていたスポットなどを回収。
これで主要な観光地はだいたい見て回れたので、
再び市街地(南浦)周辺に戻って再び散策をします。
BIFF市場を再び見てみたり、
りるあちゃんが服を買ってた店(閉店してた)の跡地を見たり、
理子ちゃんのブログに書いてた壁一面ピアスの店を発見したり、
全然関係ないけどLINEのストアみたいなところに行ってグッズを見たり、
あと写真は撮ってないですが、本屋に行ってノリでグラビア雑誌を買ったりして、
釜山2日目のラスト、旅で一番のメインとなる友人との夕飯は、
ぐーぐうでばっしょーが日韓交流生たちと一緒に楽しんだサムギョプサルのお店へ。
まぁ撮影入ってて使った店だし日本人も入りやすいやろ~と思って入ると、
勢いが強くて全く異国人を解する気がない店員のオバサンに、
客は仕事帰りのサラリーマンっぽい韓国のおっちゃん、
そしてメニューも一体全体何が書いてあるかわからないという
超ローカルな雰囲気に一瞬ビビりましたが、
こういう時に韓国人の友人(日本語も完璧)がいるのは本当にありがたいことです。
店員と何やらジョークを交えながら喋って、
「日本人と来た」「へー、なんか知り合いなん?」みたいな会話を
してるっぽい雰囲気を感じて(言葉がわからないので推測でしかない)、
なんかよくわからんけどいい感じに注文してくれて、
全くストレスがないどころか、むしろ楽しく盛り上がることができました。
これは牛肉
いわゆるサムギョプサル。変にいじらずにカリカリめにやるのがコツらしい。
おぼろげなグラム数以外何もわからないメニューたち
とりあえず肉を焼いてパンチャンを盛りまくって食べるのが正義。
葉で巻いてピリ辛葱和えをぶち込んで味噌っぽいやつも乗せたらもう天国。
最後はチゲっぽいのを出してくれた。からうま。
〇4日目
【釜山3日目~適当にご飯食べて帰国~】
聖地巡礼のメインは2日目でほぼほぼ回り切れたので、
後は普通に釜山で飯食ってブラブラして帰る感じに。
朝は最近釜山で人気だというエッグサンド?の店でがっつり朝食をいただきます。
別に韓国らしいというわけではないんですが、普通においしかったですのう。
その後はゲーセンをブラブラしたりしてから、有名なチャガルチ市場を散歩して、
とき宣のYouTubeチャンネルに出てたお菓子などを買い漁り、
あとは釜山駅に戻って飯食ってカフェでゆっくりして解散です。
これに出てるやつほぼ全部買った
ユッケのビビンバ。駅ナカのインスタントな雰囲気だけどちゃんとおいしかった。
これは昔理子ちゃんが飲んでたっぽいドリンク。スイカ味好きじゃないので微妙。
というわけで、3泊4日の旅となった韓国旅行もこれにて終了。
最初に話した通り、復路では船がありえん揺れで完全にグロッキー状態でしたが、
とりあえず無事に福岡に戻ってカプセルホテルに入って一安心です。
翌日に山笠のメインとなる「追い山」が開催されるということに気づき、
このあと午前4時に起きて山笠を楽しみ、
さらにそこから宗像(赤間)をガッツリ散策してから
とき宣のホールツアー福岡公演に向かうのですが、それはまた別のお話。
まとめるのが遅くなって恐縮ですが、
もし韓国へ行く隊員さんがいらっしゃればご参考にどうぞ。(?)
今回もお読みいただきありがとうございました!











































