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tokchanの人生模索中

19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 昨日、CMでやっている「ほんだし活用術」で有名な鍋を作ろうと思って、食材を買い、下ごしらえをしていたら、


やってしまいましたドンッ


白菜を押し切りしているときに、左手の人差し指も一緒にザクッと。


幸いにも、深くは切っておらず、病院に行くほどではありませんでした。


でも、血はポタポタと出た。


指にタオルをきつく巻いて、腕を心臓の位置より高く持っていき、必死に止血しました。


出血が治まったことを確認して、大学のサークルで作った紫雲膏(漢方の材料で作った軟膏)を塗りました。まさか、ここで使うとは。そして絆創膏を貼りました。


わぁーびっくりした。最初何が起きたのかわかりませんでした。指から血が出ていることしか。


少しの間、自炊はお休みです。


ふと思ったのですが、以前より危機感を感じることが減ったなと。


以前というのは抗うつ薬などを飲み始める前のこと。


まぁ、薬だけのせいには出来ませんが。


ちゃんと意識して気をつけないと。


そして、反省もしないと。


「これからは気をつけます。」

 心は過去に戻れる。


何のこっちゃとは思いますが、実際にこんなことがあったのです。


 何気なくテレビをつけたら、「クレヨンしんちゃん」がやっていた。


つい観てしまった。小さいころ、金曜日の夜7時にドラえもんと共に楽しみにしている感覚がよみがえった。


内容が「面白そう!」と心待ちにするのではなく、自分をしんのすけと少し重ね合わせて、心の底から楽しむ、笑う。


そういえば、幼稚園のころは「ばら組」であったが、「ひまわり組」のほうがいいな~なんて思ったこともある。(実際の幼稚園には「ひまわり組」ない。)


シロみたいな犬が欲しいとも思ったこともある。


 こんな当時の心で現在の自分を見てみると、変わっていないところもあるし、悪いところもある。


人がどんなこと考えているか分からないから、表情から読み取ってやろう!なんてことはしていなかった。


今一度、初心に戻る、というより、純粋な気持ちを取り戻す。ということが必要ではないかと感じた。


よく、人から「どんだけピュアなんだよ!」と小バカにされますが、ピュアな心も捨てたもんじゃないですよ。


せかせかしている大人、社会にこそ「ピュアな心」必要だと思いますね。


でも、すさんでしまった心を癒すには、「過去の自分」がとても重要。


その当時の気持ちになれるか、難しいものです。


偉そうなことを書いている僕も難しいのですから。


意識して、「はい!できた」というものでもないですし。


エネルギーをかなり必要とする作業でもあります。


現在の自分の心も不安定になりやすいです。




みたいな事を30分番組の中で感じました。


愛着障害の本にも「過去の心理状態に戻る」なんてこと書いてありました。


アニメを見て、かなりエネルギー使っちゃいましたショック!

 希死念慮なのか、今さっき「地震でアパートが崩れ、死んだらどうなるのだろう?」と非常に失礼なことを考えてました。


そしたら、僕の住んでいる地域に震度4の地震がきてしまいました。


物凄い馬鹿なことを考えていたと、後悔しました。


自分が苦しいとはいえ、人を巻き込むようなことは、いけないことですよね。


自分よりも苦しい人はたくさんいる。こういったことも忘れていました。


いつの間にか「自分が中心」のような考え方になっているのに気がつきました。


これが「認知の歪み」ですかね。


同じ過ちをしないよう、ノートに書き留めておきます。




改めて、失礼な考えをしてすみませんでした。