現在、奨学金の貸与額が413万円あります。
仮に、体調が好転して、順調に大学を続けることができ、無事に卒業できたとする。
その場合、最終的な奨学金の貸与額は、600万円にも及ぶ。
600万円を20年で返還しなければならない。
月々2万5千円の負担になる。それが240ヶ月続く。
上手く就職できたとして、所得から生活費を出し、車を購入・維持をし、返済にも充てないといけない。
それに、いくらか実家に納めないといけない。
こうなると、生活できないのが予測できる。
じゃあ、車を買わなければいい、実家暮らしをすれば良いのでは?
と思われても仕方がない。
だけども、車は趣味であり、心の支えにもなっている。それだけ好きなんです。
だから、切り捨てることはできない。
切り捨てても、レンタカーを借りる生活になっているだろう。
容易に生活が赤字になる。
実家暮らしも嫌です。常に親の顔色を伺わないといけない。
なにより、自分の感情が出せないという環境であり、それが嫌でしょうがない。
バラエティ番組を観て、笑っていても、「へんな笑い方」と一蹴される。
こんなこと何百回も言われると嫌になる。
「笑い方なんてどうだっていいだろ!」といつか言ってやりたい。
夜中に大音量で韓国ドラマを観ていたり、早朝に同じく大音量でゴルフ番組を観ている方が、迷惑なんですけど・・・。
いつか言ってやらないといけませんね。陰でぐちぐち言っていてもしょうがないですし。
話がそれましたね。
他にも嫌な理由はありますが、本人のいないところで、わめいてもしょうがないので、書きません。
簡単に言えば、親を面と向かって話す、対峙することをしたくない。
インナーチャイルドさえ、親に不信感を持っている。
無理をしてまで、実家にいるべきなのかどうか。少し疑問です。
体調のことを考えれば、どちらの条件もないがしろにできない。
大学を辞めて、地道に413万円を返していく方が現実的な気がする。
しばらくは、バイトをしながら、ハローワークで仕事探しになりそう。
でもなぁ~、そうしたとしても、歯切れが悪いなぁ・・・・。
