奨学金から逃れたい | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 現在、奨学金の貸与額が413万円あります。


仮に、体調が好転して、順調に大学を続けることができ、無事に卒業できたとする。


その場合、最終的な奨学金の貸与額は、600万円にも及ぶ。


600万円を20年で返還しなければならない。


月々2万5千円の負担になる。それが240ヶ月続く。


上手く就職できたとして、所得から生活費を出し、車を購入・維持をし、返済にも充てないといけない。


それに、いくらか実家に納めないといけない。


こうなると、生活できないのが予測できる。


じゃあ、車を買わなければいい、実家暮らしをすれば良いのでは?


と思われても仕方がない。


だけども、車は趣味であり、心の支えにもなっている。それだけ好きなんです。


だから、切り捨てることはできない。


切り捨てても、レンタカーを借りる生活になっているだろう。


容易に生活が赤字になる。


実家暮らしも嫌です。常に親の顔色を伺わないといけない。


なにより、自分の感情が出せないという環境であり、それが嫌でしょうがない。


バラエティ番組を観て、笑っていても、「へんな笑い方」と一蹴される。


こんなこと何百回も言われると嫌になる。


「笑い方なんてどうだっていいだろ!」といつか言ってやりたい。


夜中に大音量で韓国ドラマを観ていたり、早朝に同じく大音量でゴルフ番組を観ている方が、迷惑なんですけど・・・。


いつか言ってやらないといけませんね。陰でぐちぐち言っていてもしょうがないですし。


話がそれましたね。


他にも嫌な理由はありますが、本人のいないところで、わめいてもしょうがないので、書きません。


簡単に言えば、親を面と向かって話す、対峙することをしたくない。


インナーチャイルドさえ、親に不信感を持っている。


無理をしてまで、実家にいるべきなのかどうか。少し疑問です。



 


 体調のことを考えれば、どちらの条件もないがしろにできない。


大学を辞めて、地道に413万円を返していく方が現実的な気がする。


しばらくは、バイトをしながら、ハローワークで仕事探しになりそう。


でもなぁ~、そうしたとしても、歯切れが悪いなぁ・・・・。


がっかり