よくやった、かな | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 今朝、タイムカードに退社の打刻をして、約2ヶ月に及ぶアルバイトを終えることができました。


終わってみれば、あっという間の2ヶ月。あっという間とは言うものの、よく続いた。


そこは自分でもびっくり。1ヶ月続けばいいかな~なんて思っていたから。


振り返ってみると、それなりに大変だった。楽な仕事ではない。


前の記事で、「ミスをしても、その辺のメンタル面は大丈夫なようです。」なんて書きましたが、


若干、無理のある表現だった。初めて現場に出て、3週間ほどは、必ずどこかにミスがあった。


ミスを指摘されるたびに、「向いていないのかな。」「足を引っ張っているんじゃないか。」「いないほうがいいのかな。」とよく考えた。


でも、ここぞとばかりに、前向きな考えをしている自分がいた。仮に、辞めるとしても、「あと3日は様子を見よう。」 3日が次の休みまでになり、1週間になり、気が付けば、アルバイト契約期間を全うできた。


それと、基本中の基本ですが、無遅刻・無欠勤を貫くことができた。夜勤なので体力的にも辛いので、どこかでヘマをするかと思いきや、結果はしなかった。


これは、自分の性格に助けられた部分がある。集合時間の30分前には、オフィスで準備を整えていたい、なんていう、江戸っ子の一番乗り?みたいなところがあって、結果として、無遅刻・無欠勤。


時には、集合時間の2時間前にオフィスに着いて、「早すぎる。」と怒られたことも・・・。


怒られながらも、「遅刻・欠勤するよりいいだろうよ。」なんて、心の中で上司に反論してました。


あと大変だったのは、現場まで、車で2~3時間の移動時間が伴うこと。


オフィスは長野市にありますが、他の地域で、人数が足りないと、応援に行くことがあり、遠かったのは、


新潟市、埼玉・入間市、山梨・韮崎市、といったところ。今月末には、岐阜・土岐市や瑞浪市に応援に行くなっていうのもあった。



 終わってみて、改めて思うのは、よくやったということ。なぜここまでできたのだろう。


時給がいいから? それは違う。おそらく、居場所がささやかながらあったということ。


例え、時給が今より多くても、居場所がなかったら、2ヶ月なんてとても続かない。


よく頑張ったほうではないかと、思います。


前のパスタを作る仕事とはえらい違いだな。前は居場所がなかったからな・・・。20日程度しか働いていないし。


でも、この棚卸の仕事、2ヶ月が限度かもしれません。体力が、というより体がバラバラになりそうだ。


それだけ、ハードだった。中には辞めた人もいる。仕事中、目眩で倒れそうになった人もいる。


やっぱり、思うのは、「よく続いたよ。」


ご褒美があったもいいのかもしれませんね。


すでに買っちゃいましたけど。(PSvitaと中古のノートPC)



 ここでひと段落着いたので、神経を大学のほうへ向けないといけませんね。


大丈夫かな。4月になってから考えればいいか。今は休もう。





 そういえば、今年の夏休みに「予定はない。」と上司に言ったら、8月分のシフト入れられました。

これこそ、早すぎるよ~。