今朝、タイムカードに退社の打刻をして、約2ヶ月に及ぶアルバイトを終えることができました。
終わってみれば、あっという間の2ヶ月。あっという間とは言うものの、よく続いた。
そこは自分でもびっくり。1ヶ月続けばいいかな~なんて思っていたから。
振り返ってみると、それなりに大変だった。楽な仕事ではない。
前の記事で、「ミスをしても、その辺のメンタル面は大丈夫なようです。」なんて書きましたが、
若干、無理のある表現だった。初めて現場に出て、3週間ほどは、必ずどこかにミスがあった。
ミスを指摘されるたびに、「向いていないのかな。」「足を引っ張っているんじゃないか。」「いないほうがいいのかな。」とよく考えた。
でも、ここぞとばかりに、前向きな考えをしている自分がいた。仮に、辞めるとしても、「あと3日は様子を見よう。」 3日が次の休みまでになり、1週間になり、気が付けば、アルバイト契約期間を全うできた。
それと、基本中の基本ですが、無遅刻・無欠勤を貫くことができた。夜勤なので体力的にも辛いので、どこかでヘマをするかと思いきや、結果はしなかった。
これは、自分の性格に助けられた部分がある。集合時間の30分前には、オフィスで準備を整えていたい、なんていう、江戸っ子の一番乗り?みたいなところがあって、結果として、無遅刻・無欠勤。
時には、集合時間の2時間前にオフィスに着いて、「早すぎる。」と怒られたことも・・・。
怒られながらも、「遅刻・欠勤するよりいいだろうよ。」なんて、心の中で上司に反論してました。
あと大変だったのは、現場まで、車で2~3時間の移動時間が伴うこと。
オフィスは長野市にありますが、他の地域で、人数が足りないと、応援に行くことがあり、遠かったのは、
新潟市、埼玉・入間市、山梨・韮崎市、といったところ。今月末には、岐阜・土岐市や瑞浪市に応援に行くなっていうのもあった。
終わってみて、改めて思うのは、よくやったということ。なぜここまでできたのだろう。
時給がいいから? それは違う。おそらく、居場所がささやかながらあったということ。
例え、時給が今より多くても、居場所がなかったら、2ヶ月なんてとても続かない。
よく頑張ったほうではないかと、思います。
前のパスタを作る仕事とはえらい違いだな。前は居場所がなかったからな・・・。20日程度しか働いていないし。
でも、この棚卸の仕事、2ヶ月が限度かもしれません。体力が、というより体がバラバラになりそうだ。
それだけ、ハードだった。中には辞めた人もいる。仕事中、目眩で倒れそうになった人もいる。
やっぱり、思うのは、「よく続いたよ。」
ご褒美があったもいいのかもしれませんね。
すでに買っちゃいましたけど。(PSvitaと中古のノートPC)
ここでひと段落着いたので、神経を大学のほうへ向けないといけませんね。
大丈夫かな。4月になってから考えればいいか。今は休もう。
そういえば、今年の夏休みに「予定はない。」と上司に言ったら、8月分のシフト入れられました。
これこそ、早すぎるよ~。