薬のその後 | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 最近、バイトで疲れて更新やコメントすることが疎かになってます。ごめんなさいm(_ _ )m


前回の記事で、皆さんから丁寧なアドバイスをいただきました。


その後のことを報告しておきます。


ただ、アドバイスをそっくりそのままに、行動はできませんでした。この辺はご勘弁を。



 まず最初に、現在通院している下宿先近くの病院か、実家近くの病院どちらに相談しようか少し考えていました。


そんな中、下宿先近くの病院から、電話がありました。


用件は「自立支援更新の手続きに不備があった。」とのこと。(※不備の内容については後のほうに。)


手続きの話をして、せっかく病院から電話が来たので、薬のことを聞きました。


先生の判断は、「生活が昼夜逆転しているので、薬を飲む時間も逆転させたほうが良い。処方内容の見直しは次回の診察のときに。」とのことでした。



 そうですよね。薬がカウントミスの原因ではないですよね。飲んでなくても、誰であっても、ミスの1つはありますもんね。このあたりは、りんごさんのアドバイスのように、慣れているところなのかもしれません。


自分でも気づいていましたが、原因を薬に押し付けたのは、やっぱり薬をやめたい気持ちがあるからだと思います。


薬といっても、「万能薬」とか「魔法の薬」なんて意味ないですよね。副作用のリスク、当然あります。それを避けたい意思もあります。


薬が病気を治してくれのではなく、症状を抑えるものだということ。市販の風邪薬もそうですね。


改めて、薬とはなんだろうかと考えさせられました。薬に対して自分の考えを持っておいたほうがいいなと感じました。


ましてや普段は薬のことを勉強している、薬学生の一人。常にこのことを考えたり、時には疑問に感じたりしないといけませんね。


 話が重くなってしまいましたが、このように行動したり、考えたりしました。


やっぱり、「自己判断」は危険ですね。電話がかかってきて良かったなと思います。


次の診察日は3/11(月)。それまで、言われたとおりに薬を飲んで、ミスには細心の注意を払うしかありませんね。頑張りたいと思います。




 ※自立支援更新の手続き 不備の内容


    どうやら、更新時に提出する診断書に書かれる診断名がいけなかったようです。

   最初に、申請したときの診断名は「うつ病」。今回の診断名は「社交不安障害」。

   急に診断名が変わったように取られたみたいです。

   今回の電話で、一番最初に病院に行ったのはいつなのか、その病院名は? 

   その次の病院は?などたくさん聞かれました。

   引越しして病院が変わることが多かったので、複雑になってしまいましたね。

   こんなところで迷惑かけてしまうとは、思いもしませんでした。すみません。