自分を律する | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 自律ができないと自立もできないわけで、本当、困っています。


例によって今日も大学休んでしまいました。


ただ今日まで負担になることがあったんです。


それは、「研究室体験」


これは、自分の希望する研究室に言うなれば、"仮配属”され、講義の無い時間や放課後に実験やお手伝いをすることです。


僕は「薬理学研究室」を希望し、仮配属されました。


最初は、「どんな実験かな?」「何を研究しているのかな?」とワクワクしていたのですが、


いざ始まってみると、すでに配属されている先輩方との接し方が、どうにもわからなくて・・・。


「話しかけないといけないのかな」「いや、邪魔しちゃいけないな」「かといって、だんまりしているのも・・・。」


と強迫観念(?)にやられてしまい、自分の居場所を作ることができず、今日、研究室のボス(先生)に、


「リタイヤさせてください」と伝えました。


思い切って、先輩方にアプローチできればよかったのですが、身体的な症状(冷や汗をかく、下痢で何回もトイレに行く)もあり、できませんでした。


言い訳にしかなりませんが、結果はできなかった。


 これは、いかんだろ、と思い昨日、カウンセリングの予約をしてあったのですが、これも行くことが出来ず。話せれば少しは楽になれたのだろうけど・・・。


自分が、崩れていくのが目に見える・・・・。



 まぁ、大学に行けたとしても、90分の講義を4回聞いて、帰るだけ。とても寂しい。


居場所が無いからです。居場所が無い=寂しい この恒等式がなくならないと、もうやっていけないのかも。


恒等式に「異議あり」と言えれば、愛着障害の克服にも兆しが見えると思いますが、どうでしょう?


居場所や信頼できる人、友達でも恋人でも親でも、1人いれば、随分と変わると思う。


本来なら、このような時に親は力になってくれると思いますが、うちの家庭環境では無理ですね。

(家庭環境をブログでは紹介していませんが)


だったら、大学を辞めたら?と思いますが、そうはいきません。自分で選んだ道ですから。卒業するまで、


何としてでも、やってやる!


辞めたとして、バイトなりをするといっても結局、居場所が作れず、2ヶ月程度で終わってしまうでしょう。

(これは、一時期パートの仕事をしたので分かる)


でも、やってやる!の意気込みだけで中身がしっかりしていないとこれはこれで困る。


しかし、中身はその辺の学生よりはあると思っている。過去の記事でそのことに触れたと思う。(いつだか忘れましたが結構前に)


この中身を地盤として、tokchanは生きていこうと思います。