昨日(10/29)、いつもの病院へ行って、2週間前に行った血液検査の結果を聞きました。
すると、肝臓の機能が異常に高いことがわかりました。
脂質の量が多いので、それを代謝するのに肝臓が頑張りすぎている(脂肪肝)みたいです。
栄養素、薬、そして有り余る脂質の代謝で苦労しているようで。
内臓の頑張りすぎや疲れにも気を配らないといけませんね。
医者からの一言、「通院のたびに肝臓の働きをマイルドにさせる薬を注射したほうがいいですね。」
おっしゃるとおりです(患者が言うと変ですが)。
これから2週間毎に注射です。苦手なんですよね、注射。
特に針を刺し始めのときが。痛みがじわじわと始まる感じが嫌いです。
でも、こんなこと言ってられません。ここは覚悟しないと。
それにしても、「2週間毎に静脈に針を刺す」と想像するとちょっと怖いです。
注射、そしてダイエットを本気でやらないといけないようで、
改めて、自分の体はどうなっているのか、どうなっていくのかを知りたいと強く感じました。
クルマみたいに、部品(肝臓)交換って訳いかないですし。
いや、近い将来、iPS細胞を使って新たに自分の臓器を作って古いものと交換するなんていうことも可能性としてあり得るかも。
これは倫理的問題がありそうですね。古い臓器の処分はどうするのかなど。
臓器もっと言えば、細胞も今や個人情報ですし。
日進月歩の生命科学に法律はついてこられるのでしょうか?
政府・国会は解散だ、選挙だ、政権奪還だと騒いでいられるのも今のうち!?なんて思う。
技術があってもそれができる環境がなければ、その技術は宝の持ち腐れになってしまう。
話が飛躍しました。すみません。でも本当にこのようなこと感じます。