現在服用している薬、そして今の心境 | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

以前は以下のような処方でした。


・パキシル 15mg

・アンデプレ(デジレル) 25mg

・セパゾン 2mg

・パルレオン(ハルシオン) 0.25mg


*()内は先発薬名


7/27からは、リフレックス 15mgが新たに処方されました。


リフレックス服用1日目は、眠気が非常に強く、朝は起きられましたが、夕方まで眠気が残っていました。


2日目からは、昼間の眠気があったりなかったりで、思うように勉強ができません。


外出時の緊張は、ほんの少し減ったと思います。


しかし、自分の置かれている現状を理解し、自分を奮い立たせ、将来のことを考え、ある程度方向性を定め、それに向かって、必死で頑張ることが相変わらず、できないのか行動していないのか・・・。


バカですねぇ、自分。このままでは社会で自立して生きていけないのは分かっているのに。


頑張れない自分。頑張らない自分。←現在投薬や認知行動療法を受けている自分に当てはまるのはどっちだ!


「焦りは禁物=頑張らないこと」なのか、=でなく≠なのか。


≠と仮定すれば、頑張るとはどのようなことなのか。英語や数学・化学などの勉強・研究に明け暮れることなのか、外に出て社会との接点を見つけ、そこで生きていくことなのか。


両者とも楽なことではないですね。両者をバランスよくやるのが大学生活なのかと思う今日この頃です。


仲間は大切ですよね。前に在籍していた大学では、自分には「勉強で分からないところは教え合う」勉強仲間が居ると思っていましたが、いつの日か、実験レポートを書き写されたり、PCで作成したレポートのデータを盗まれたり、知らない間にカンニングされていたりしました。こいつらは仲間ではありませんよね。ただ不正行為をしている邪魔者です。レポート作成に6時間費やしたものを、10秒足らずで盗まれる。そして、同等に評価される。大学運営側にこの旨を告発しても、「それはよくあること、気にするな。」とのこと。


もうこんなことは嫌です。ですが、「似たようなことが社会でもある。」親からはこうよく言われます。


「正直者は馬鹿を見る」その通りだと思います。しかしこんな社会だからこそ「正直者」は必要だとと思います。


ただ、現在の社会での「正直者」の意味・定義がよく分かりません。


不正をすること、見てみぬふりをすること両方とも嫌です。


大学を中退したことは後悔していませんが、編入先の大学で同じようなことがあったらどうするんだ自分!


この先やっていけるのか?生きていけるのか?


薬や認知行動療法は治療の手助けであって、治すのは自分。治す努力をしているのか自分よ!


早くよき仲間を作り、精神的に安定した自分にしたいです。そして自立して生きたい。


逃げるかのように自ら死ぬのではなく、生きたいです。この命を社会で貢献できるよう活用したいです。




長々と失礼しました。自分の中にある小さな小さな魂からの叫びでした。