23年間勤めた自衛隊を退職し、専業トレーダーになりました。 -3ページ目

23年間勤めた自衛隊を退職し、専業トレーダーになりました。

80万円のプラスから、300万円のマイナスになり、1年間で3回の退場を経験し、本格的に相場の勉強を開始!
3月に市場に参加するため、資金集め中
週1回、2月中旬頃より、23年間、私が経験してきた自衛官時代の思い出を更新します。

⚠私は投資顧問でも何でもない、ただのオジサンです。

ということで、独り言だと思って読んで下さい。

気が向いた時、次の日の私のトレード戦略の一部を、独り言で書いてみるだけです。当たるも八卦当たらぬも八卦という感じで読んで頂けたら幸いです。(一応、自分の中で5段階の3以上の評価があるやつだけ独り言を言うつもりです。)

ただ、アメンバーが、もし増え過ぎたら(妄想乙)止めます。
当然、認識されていると思いますが、投資判断は自己責任です。

誰にも命令や指示はしてません。

独り言なので、理由も聞かないで下さい。

質問も受付ません。

私は、オジサンで投資顧問ではないので

あしからず







 私は決して努力をしていなかった訳ではありません。私は、こだわり屋の性格なので、とことんこだわり、努力しました。しかし、その方向性は間違っていました。そのことに気づいた時には、資金の大半を失っていました。

 私が当初、アプローチしたのは、ファンダメンタル分析から価値を分析する方法でした。そのため、インターネットを駆使してソートにかけ、条件にあった銘柄を絞り込み、その銘柄に買いエントリーしたり、業績予想から、上方修正する可能性が高いと思われる銘柄をリストアップして監視し、株価が落ちたときにエントリーしていました。ここまでこだわっているのは居ないだろうと自分では思っていました。しかし、上方修正しても株価が反応しなかったり、下落することさえありました。折り込み済みという便利な言葉で片付けられました。

 それでも、5ヶ月間までは上手くいっていました。しかし、薄々このやり方ではダメだと勘づいていました。そして、中途半端なデイトレの著書を買って読み、ろくな検証もしないで実弾を投入しました。その時は、色々中途半端な本を購入して、かじり読みしては、実弾を投入するの繰り返し。資産は右肩下がりにしかなりませんでした。

 今思えば、その著書は、他人に儲けさせようという意図は、全くなかった様にしか思えません。市場に弱い豚や羊を招き入れ、罠に落とし込めようという趣旨だったのではないかとすら思えます。

 その頃、私は市場に対する希望を失っていました。自衛隊で定年を迎えれるように、心を強くしようと試みましたが、物凄く強かった私の精神力は、一度破壊された衝撃から戻ってこれない状態であると、自覚症状が認識できるようになりました。私は、自衛隊で続けていくことを諦めました。再びうつ病という病気になって、今度は2カ月間に及ぶ入院生活になり、自分を見つめ直す機会が与えられました。

 入院生活であり余る時間がありました。そこで、思い切って高価な本を購入しました。内容は、今までのものとはまるで違い、その時、自分の努力する方向性の過ちに気付きました。それから幾つもの書籍を読み、自分の中で消化していくことができました。トレード日誌をつけること、マネーマネジメント、教訓、手法のアイデアが次々と浮かんできました。

 私は、この記事を書いているのは12月5日ですが、平成27年3月2日からは、勝てるトレーダーになれていることを確信しています。





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 私は、営内者という立場を15年という長い期間、過ごしました。その期間の中で、様々な環境で育った、色々な考え方を持つ人の性格・個性・価値観・能力について、寝食をともにする長い時間の中で、直接的に感じ、触れることができました。

 私自身、騙されたり、裏切られたりして傷つくこともありましたが、そうなることは、事前に承知の上だったこともありました。女の心は読めませんが、男の考えることは、よく分かります(笑)

 男が嘘をつく時は、大体ボロというか余計なことを喋ります。目が泳いだり、論点を変えてきたりします。カマのかけ方を工夫すれば、大体嘘をついている目的も分かります。

 悲しいと思ったことは、人はお金に窮すると平気で嘘をつくようになると分かったときです。私はそれを嫌というほど経験しました。私が若い頃、上司から金銭管理については、かなり厳しく指導されましたが、その真意が分かったときは、私は上司に対し、誤解していたことを実感し、感謝するようになりました。

 人には個性があり、厳しく指導した方がいい隊員や、人前で指導すると「自信」をなくしたりする隊員、何度も同じミスを繰り返す隊員と様々います。私は、自衛官でいう不良隊員、業界用語で「要指導隊員」でした。色々なことで指導され、改善をしてきたつもりでしたが、心に響く指導というのは、指導する側のもつ個性によるものと真心が必要だと感じました。

 私自身、自分のもつキャラは理解していましたが、営内班長に上番した際、営内者を指導するときは、その人の側に立ってイメージするようにしていました。要はその人間が「自分に対して、どういう印象・感情を持っているか。」です。
苦手・嫌という感情なら言い方によっては嫌味にしか聞こえないでしょう。しかし、その指導する隊員に対して「こういう良い一面も知っているけど。」と前置きして指導したり、完全に舐めているなと感じる場合は、激しく「芝居」で怒ったりする。自分自身、同じような悪いことやウソをついたことも経験していたので、相談された時は、その人の身になって自分の経験談を話したりしていました。私は、営内班長という立場と営内での年長者という立場になっても、営内の清掃は、新兵と一緒に普通にやっていました。

 こういう色々な人の人生の時間を一緒に過ごせたことは、その人の身になって感じられるようになるいい経験になりました。こういう狙いがあるのか、結構お金持ちのご子息も入隊してくるケースもあります。こういう人生もという方は是非自衛隊に入隊してみてはどうでしょうか?


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