23年間勤めた自衛隊を退職し、専業トレーダーになりました。 -2ページ目

23年間勤めた自衛隊を退職し、専業トレーダーになりました。

80万円のプラスから、300万円のマイナスになり、1年間で3回の退場を経験し、本格的に相場の勉強を開始!
3月に市場に参加するため、資金集め中
週1回、2月中旬頃より、23年間、私が経験してきた自衛官時代の思い出を更新します。

 昨日、ストップ高比例配分されたジェイテック(2479)が全然だめで、昨日、私が散々やられた岡本硝子(7746)が、大きく値を上げてくれました。

3.24 スイング1
ジェイテック(2479) -3903

3.24 スイング2
岡本硝子(7746) +30862

合 計 +26959







 順調でした。
14時30分までは、、、

利益が積み上がり、8万円プラスでした。

最後、欲をかいてしまい、-100万円を超える損失を出してしまいました。

 何故、リスクの高いところでエントリーしたのか、自分でもわかりません。リスク・リワードを計算することなく、勢いでエントリーしてしまいました。

 今は反省しきりです。


【本日の取引き】
東証をATMにしちゃうプロジェクトさんの提供ソフトです。
とても重宝しています。

(27.3.23 2035 再更新 損失に誤りがありました。)
3742 ITbook -13614
4661 オリエンタルランド +14500
6663 太洋工業 +35500
6954 ファナック +8851
7746 岡本硝子 -1015300
9983 ファーストリティリング -13500

合 計 -997733


【取引詳細】
 今回は、いい薬になりました。1万円くらい追加したいと軽い気持ちでエントリーしたら大やけど!!30万円クラスの投げが3回あり、茫然自失でした(笑)
 普通にやっていれば、普通に勝てていたはずが、相場を舐めてこの有様です。
とりあえず、このような取引をしないために、リスク・リワードを確実に確認してからエントリーすることを習性化させていきたいと思います。


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 私が、一番デイトレで有利と思うのは、その日のトレードで自分の犯した過ちを速やかに認識し、それをフィードバックして技術を向上させていく速度が期待できることだと考えています。ただ、それを実際に実行している人は、少数派であるとも思います。そんな私も、その他の大多数の中の一人でした。

 本格的に相場を勉強するうち、どの書籍にも共通して記載されていることがありました。それは、自分の取引を記録し、それを評価するという内容でした。
私は、試行錯誤をしながら「つもり売買」をしていき、その記録をノートに書きだしていきました。しかし、それでも、学習曲線は中々上がってはいきませんでした。
 ただ記録するだけではダメだという事実を、実践していくうちに気づきました。試行錯誤の中で必要だと感じた「教訓事項ノート」を新たに加え、「つもり売買」のノートにも教訓事項・エントリー理由・イグジット理由を記入し、次にインの時刻、アウトの時刻を加えていきました。
教訓事項は、どの時点の教訓かを分かるように日付を記入し、後で見直す作業を繰り返していき、ようやく自分の学習曲線が向上していっていることを肌で感じられるようになりました。

 この「試行錯誤」できる時間と資金が必要でしたが、幸い、その時の私には、それがありました。記録をするときに大切なのは、そのエントリー理由が何なのかと、そのリスクに見合う利益の予測、エントリー理由がなくなった場合、どう対処(利確・損切)をするか、イグジットのシナリオまで考えておくことが大切です。実際、それが出来ている人も本当に少数派だと思います。

 デイトレーダーの1年間の生存率が10%前後というのも頷けます。それは、途方もなく面倒で労力を要する地道な作業が継続的に必要であると認識せずに、安易な気持ちで市場に参入してくる人が余りにも多いからです。デイトレードは「楽」に儲けられるものではありません。デイトレードは、学習曲線が向上する利点がなければ、破滅的な速度で資金を失っていきます。それは、間違ったエントリーやイグジットを繰り返し、利益が損失に変わる恐怖や損失が利益に変わった体験から早すぎる利食い、遅すぎる損切りを本能的に行うようになり、損大利小という行動を繰返してしまうのだと思います。そして、負けてしまうトレーダーの多くが動物的であり、恐怖や快楽を感じるときに本能的に行動する群衆と化し、結果的に痛みに耐えられなくなるポイントがシンクロして、売ったら騰がり、買ったら下がるという現象が起こっているのだと認識しています。

 当ブログは、自分の退場経験から得た教訓や経験を皆さんに伝えるとともに、自分に対する戒めとして、自分のそれまでの思考過程を綴っていきたいと思います。また、取引記録をどのように活用し、どのように結果に結びつけていくかを、皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。








 この記事は、入院中、思いつくままに書き上げてきた、私が相場を生き抜く上で重要だと感じた事項をまとめたものです。私の実績が伴っていれば、この文章を読んで頂いている方も多いかと思います。ただ、思いつくままに、記事を書き上げてしまった為に、段階的に学ぶべき順番に番号を振りました。3月以降、1週間に1つずつの記事を、20週をかけて公開していきたいと思います。また、それ以降、私が相場に参加した中で直に感じ、有益だと思える事項があれば、逐次、更新する形をとる予定です。

 多分、皆さんの中には、『バーチャルあがりでしょ?』と揶揄される方もおられるでしょう。その通り、私は、紛れもなく『バーチャル』で得た自信、教訓、気付いた事項に加え、退場を経験した者が分かる心の真髄を記事として表現しました。その『バーチャル』の取り組みの姿勢・内容・こだわりがどうであったかは、ツールの内容を見れば分かると思います。3月以降は、この『バーチャル』から実際の市場の中で『実弾』を投入していきます。

 この記事は、平成26年12月6日(土)の8時15分に書いたものです。
3月2日に公開しなかったのは、『取引記録ツール』が、実際に収支の勘定が合うかどうか、持ち越した場合、正常に計算されるかを試す期間が必要でした。これは、『バーチャル』では、分かり得ません。この記事が世に出る未来には、『取引記録ツール』が正常に機能したと確認が取れていることでしょう。(この記事掲載以降、毎週日曜日15:00に更新します)

どうか、順序だててこの記事の書かれている意味を消化していって下さい。
下記の項目が当初、公開する予定としている20のテーマです。
※赤字は、全員に公開する記事

1 記録をつける重要性について
2 学習曲線について
3 マネーマネジメントについて
4 手法確立の思考過程について
5 トレーディングプランとゲームプラン
6 リスク・リワードの考え方について
7 根拠のあるエントリーについて
8 エントリーした後について
9 損切りについて
10 教訓について
11 空売りという選択肢について
12 損大利小について
13 チャンスを待つことの美徳について
14 現実的な目標設定について
15 得意銘柄と時間帯について
16 相場を観察する切り口について
17 デイトレで生き残ることについて
18 市場の癖について
19 よきアドバイザーをもつことについて
20 堅実・安全なエントリーポイントについて