日銀は18日の金融決定会合で、政策金利を0.25%引き上げて1.25%に決めました。


1.25%の政策金利は1995年以来31年ぶり。


インフレ抑制を狙うとのことですが、個人消費、住宅投資、設備投資も強くない中の政策金利の引き上げがインフレ抑制効果をどれほど持つか疑問です。


むしろ、早すぎる利上げピッチが消費、景気の腰折れを誘発するのではないかと不安です。


いずれにしても、持つものと、持たざるものの差は、一層拡大するのではないでしょうか。





日銀の政策がだだ漏れすぎる。