8月12日は、乗員乗客520人が亡くなった(生存者4名)日本航空の御巣鷹山ジャンボ機墜落から41年となりました。
JAL123便羽田発伊丹空港行き事故。
当時、大学4年生の私は、東京で行われる内定者拘束旅行を翌日に控え、衝撃を受けたものでした。
その後も、毎年、夏の帰省シーズンの頃には、しばらくは必ず週刊誌でこの事故についての特集記事があり、複雑な気持ちで飛行機の機内サービスで読んだものです。
あれから月日は流れ、週刊誌で報じられることはほとんどなくなりました。
一方で、ネット上では陰謀論的な考察が続いています。
いずれにしても犠牲になった方々の慰霊と再発防止のためにも、風化させてはならない事案です。
